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      <title>アトピー性皮膚炎温泉湯治専門施設 九州HRC ：</title>
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      <description>アトピー専門温泉湯治施設 【九州ホスメックリカバリーセンター】アトピー情報</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>座談会を行いました。</title>
         <description><![CDATA[皆さん、こんにちは（＾－＾）

今回は、松浦さんの克服取材を行った同日に行われた座談会の様子
の一部を書き記したいと思います。

参加者は克服者の松浦さんはじめ、もう少しで克服者となられる会社
員の飯田　隆さん。それと現在、社会復帰を目標に努めておられる成
人女性４名の方との６名で行いました。

<img alt="EFBC91-1c6e7.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/EFBC91-1c6e7.jpg" width="350" height="262" />

今回の座談会は『社会復帰と職場環境』を中心に、皆様に忌憚なく意
見交換をして頂きました。

今回ブログでは、印象に残った一部の会話を紹介いたします。

『皆様の受け手となる就職先に望まれる事は？』との問いに、現在正規
復職に向けて努めておられるの女性陣の方からは・・

※「カユミが痛み以上の苦痛である、本当の辛さを解かってほしい！」
※「アトピーが単に肌表面上の病気ではなく、体内からの警告病である
　事実を知って欲しい！」
※「肌に症状があるからと、蔑視したり、過度の気遣いは止めて欲しい！」
※薬にどれだけ苦しめられたかを知らずに、安に「薬つかえば～！」との
　一言で終わらないでほしい。

など・・実際一度は就職をされていた方ならではの意見と思えます。


逆に松浦さんや飯田さんには、
『どうして、社会復帰に成功されたか？』をお聞きすると・・
<img alt="EFBC93-30fde.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/EFBC93-30fde.jpg" width="350" height="262" />

松浦さん「職場の同僚や上司に恵まれた事と、仕事に目標を持ち
　　　　　　好きであった事。」
飯田さん「仕事を覚える事や忙しさでアトピーの事を忘れ、無我夢中
　　　　　　であった事。」　　　　　　　　　　　と教えてくださいました。

また、現状を迎えた飯田さんからは、
「アトピーを治す事だけではなく、日常の生活ができるようになって
きたら、『楽しみ』『他への興味』などを持ちアトピーに捕らわれない
ことが良かったのかも・・」との意見も出して頂きました。
<img alt="EFBC92-ad4aa.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/EFBC92-ad4aa.jpg" width="350" height="262" />

アトピー克服には、その方その方の色々な背景がありますが、飯田
さんの場合は０か1かの答えに縛られず、常に気持ちをニュートラル
に置け、どちらにも気持ちを切り替える事ができた方だと思っています。


最後に『皆様にとりホスメックは必要不可欠ですか？』との問いに・・
即、皆様全員が挙手して、頷いてくださいました（＿）

今回唯一学生の立場で参加された、佐々木さんからは、
『ホスメックは私にとり、最後の砦です。ここにきて、人と接する事が
大切で、分かり合える仲間との生活はこんなに楽しい事だとは思い
ませんでした（^－^）』との感想を頂きました。


また、これからも、機会を作りテーマを設け、このような会を催していき
たいとの気持ちです（＿）

（文責：柴田　博行）



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         <pubDate>Sat, 09 Aug 2008 10:25:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ムーンテーブルのパン＆クッキー</title>
         <description><![CDATA[今回は九州ホスメックの売店で販売しているパンとクッキーを
紹介したいと思います。

<img alt="E383A0E383BCE383B3E38386E383BCE38396E383AB.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/E383A0E383BCE383B3E38386E383BCE38396E383AB.jpg" width="400" height="300" />

ホスメをご利用された方はご存知かもしれませんが、
福岡市内にある自家製天然酵母を使った、「MOON TABLE」
というこだわりのパン屋さんから、週１回、毎週土曜日に
ホスメに入荷しています。

(下の写真は左から・ワカメクッキー・にんじんクッキー・大豆クッキー・いりこクッキー)



このお店で作られているパンは、有機栽培、無農薬で育てた
干しぶどうから作った酵母が使われています。
その他にも、国内産小麦、ドライフルーツ、卵、塩、糖、油脂
などもこだわりのものを使われています。

(下の写真は左からココナッツクッキー・熊笹クッキー・ココアクッキー)
<img alt="E383A0E383BCE383B3E38386E383BCE38396E383AB3.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/E383A0E383BCE383B3E38386E383BCE38396E383AB3.jpg" width="400" height="300" />

<img alt="E383A0E383BCE383B3E38386E383BCE38396E383ABEFBC94.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/E383A0E383BCE383B3E38386E383BCE38396E383ABEFBC94.jpg" width="400" height="300" />

市販のパン屋さんのパンに慣れていると、このパンを食べた
時に、素朴な味に感じられると思います。
また市販のパンより堅く感じられると思います。
これは、材料にグルテンなどを足して、無理にふわっと
させず、何を足さなくても焼きあがるシンプルなパンを作り
たいというのが、このお店の信条だからだそうです。

(下の写真）
上段：左側・よもぎあんぱん・右側・トマトパン
下段：左側・オニオンパン・右側・豆カレーパン
<img alt="E383A0E383BCE383B3E38386E383BCE38396E383ABEFBC95.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/E383A0E383BCE383B3E38386E383BCE38396E383ABEFBC95.jpg" width="400" height="300" />

その硬いという特徴を利用して、乳幼児用の歯固め用の
パンの製造依頼もあったとか！

(下の写真は動物パン(ブタ)です)

<img alt="E383A0E383BCE383B3E38386E383BCE38396E383ABEFBC92.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/E383A0E383BCE383B3E38386E383BCE38396E383ABEFBC92.jpg" width="400" height="300" />

このパンとクッキーのファンの方も多く、土曜日になると
「まだ入荷してないんですか？」と心待ちにされている方や
一度にまとめ買いされる方もおられます。
もちろん小さなお子様にも人気です！

週に１回しか入荷しませんので、いろんな種類を見たうえで
お選びになりたいのでしたら、お早めに売店に行かれてくだ
さいね！
(入荷はだいたい土曜日のお昼頃です。)


くれぐれも食べ過ぎにはご注意ください！


(文責：鎌田貢太)




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         <pubDate>Sat, 02 Aug 2008 10:14:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「養生訓」・・・自然治癒力の引き出し方</title>
         <description><![CDATA[みなさん、貝原　益軒の「養生訓」を読んだことがありますか？

唐突でなんですが、書かれている内容がすごいんです。
江戸時代の儒学者であった彼が八十三歳の時に書いた健康に
ついての教訓書なんですが、そこには、

「人間の心とからだ」
「人間の病と薬」
「人間のからだと食」など、

養生法について、事細かに説かれています。
わたしが特に衝撃を受けた「養生訓」の一節は・・・・。

<strong>心はからだの主人である。この主人を静かに安らかにさせておかなければならぬ。からだは心の下僕である。動かしてはたらかさねばならぬ。心が安らかで静かだと、からだの主人たる天君はゆたかで、苦しみなく楽しむ。からだが動いてはたらけば飲食したものはとどこおらず、血気はよく循環して病気にならない。すべてのことは、十のうち十までよくなろうとすると、心の負担となって楽しみがないと思う。不幸もここからおこる。また他人が自分にとって十のうち十までよくあってほしいと思うと、他人の不足を怒りとがめるから、心の負担となる。薬をのまないで自然になおる病気が多い。これを知らないでむやみに薬を使って、薬にあてられて病気を重くし、食欲をなくし、長くなおらないで死んでしまう者もまた多い。薬を使うことには用心しなければならない。</strong>

これが1712年に書かれた本だとはとても思えない！
養生の真髄だ！
これこそ癒しだ！

そう感じたのはわたしだけかな・・・・？
（どのように感じるかは人それぞれだと理解してますので・・・。）

いろいろな項目がありますが、読まれる人によってなるほどねと
感じる項目が必ずあります。・・・たぶん。

人間が持っている自然治癒力の引き出し方がわかる本、
それが「養生訓」。

騙されたつもりで、ぜひ一読をお勧めしたい一冊です。

病気を治すヒントがありますよ～・・・きっと。
目からウロコですよ～・・・きっと。
なるほど～とうなりますよ～・・・きっと。

おっと、無理強いしてはいけませんね。・・・ごめんなさい。

お伝えしたいことは、
<strong>「治すヒントはどこにでもある」</strong>ということ。
それを見過ごしてしまうのか、それとも感じ取ることができるかどう
かだけの違いです。

自分のカラダの主人は自分です。
カラダからの声に耳を澄ますことができれば、あなたのカラダが
そっと教えてくれますよ～。

あなただけのヒントを・・・きっと。

文責：林　哲弘
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         <pubDate>Tue, 29 Jul 2008 15:18:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>湯の中の蛙とストレス耐性</title>
         <description><![CDATA[前回は、生命力に溢れた蛙の話でしたが、今回も、湯の中
の蛙の話です。蛙を熱い湯の中に入れると、驚いて飛び出
してしまうそうですが、水を除々に温めて熱くしていくと蛙は
熱くなっていくのに気付かず逃げるチャンスを失い、最終的
には、死んでしまうそうです。
生き物の感覚は、少しずつ慣らしていくと、麻痺していくこと
に繋がる事の例だそうです。

<img alt="a.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/a.jpg" width="100" height="121" /><img alt="b-2f8d3.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/b-2f8d3.jpg" width="100" height="121" /><img alt="c-c33db.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/c-c33db.jpg" width="100" height="121" />
気持ちイイーッス　　　だるいイーッス　　熱いーッス

ストレスも同じことがいえるようですね。仕事上のミス、身内
の不幸、新たに出てくる不満等、明らかに自身で察知できる
急性のストレスもありますが、気付かない内に除々に蓄積
されていくストレスもあるようです。自覚できない、仕事をする
上での軽い疲労、重責感、睡眠不足等、時間の経過と共に
ゆっくりと溜まっていくストレス、俗にいう慢性ストレスです。

さて、湯治という行為も本来は、体にいいストレスをかけること
だそうですが、ややもするといいストレスどころか、悪いストレス
をかけているケースもあるようです。
一つの例として、湯治を行っている方の中に、痒みを麻痺させ
る為に慢性的に熱い湯に入っている方もおられるようですが、
もしかすると、本来、肌が熱いと感じる筈の湯温が、慢性的
に熱い湯に入ることで、熱いという感覚が麻痺してるのかも
知れません。熱い湯に入ると、体力低下も含め、肌のコンディ
ションを崩すことに繋がりますので、要注意ですね。

人間はもとより、生きている以上、生物全てに何かしらストレス
がかかっている訳で、ストレスを避けて通ることはできません。
しかも、ストレスを避けてばかりでは、ストレスに対する抵抗性
（ストレス耐性）が弱くなるそうです。
筋肉と同じように、ストレス耐性も鍛えることが可能だそうです。
すこしづつ体に負荷（ストレスにさらす）をかけていくことで、いい
意味での慣れができてきてストレス耐性を強くすることもできる
そうです。

ですから、湯治中の皆さんも、離脱期は別として、ある程度
睡眠がとれ、体力もついてきたら、躊躇せず、屋外に出て体
を動かすなり、なにかしら、体に刺激（ストレス）を与えること
も必要だと思います。そのような訳で、ストレスを避けるのでは
なく、大事なのは、慢性的なストレスがかかっている事を早目
に気付き（察知する）対処することだと思います。

最後に、冒頭で記したような、湯の中の蛙にならないよう、私
も含め、ストレスに対する感受性を高め、敏感に察知し、それに
早目に対処出来る術を身につけ、いい意味でストレスに対する
抵抗性（耐性）を強くすることを意識した生活を心がけていきた
いものです。

文責：玉城　勝

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         <link>http://www.9hrc.com/2008/07/post_58.html</link>
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         <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 15:14:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>克服されました。(松浦秀幸さん)</title>
         <description><![CDATA[皆さん、こんにちは(＾－＾)

先日7月13日に、ホスメックでまた一人、アトピーを克服された
方の取材が行われました。

今回、克服されたのは現在、大阪市交通局に勤務され、地下鉄
職員をされている松浦　秀幸さんです。

<img alt="E69DBEE6B5A6E38195E38293E59CA7E7B8AEEFBC93-484ba.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/E69DBEE6B5A6E38195E38293E59CA7E7B8AEEFBC93-484ba.jpg" width="350" height="434" />

この方ホスメックとのご縁も深く、上手くホスメックを利用された方
でもあります。

取材前日の7／12日、ホスメックに来られると同時に3～4人の方
が近づかれてこられ、
　　　
　　『わ～久しぶり～まっちゃん！まっちゃん！』
　　　　　　　　　と利用者の方の笑顔に囲まれての来館となりました。

安心感を運んでくださる、穏やかな表情や、トレードマークの丸刈り・
優しい瞳は・・うん、きっと、皆の心を癒してくれるキャラなんですね。
(＾－＾)

<img alt="E69DBEE6B5A6E38195E38293E59CA7E7B8AEEFBC92-35084.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/E69DBEE6B5A6E38195E38293E59CA7E7B8AEEFBC92-35084.jpg" width="350" height="262" />

しかし、現在の笑顔を取り戻すまでには、勿論、皆様と同様にアト
ピーとの長く苦しい戦いがありました。

職業柄、交代勤務や夜勤など・・体調を維持なさる上で生活リズム
的には難しさもありましたが、肌の良化後も無難に3年以上に渡り
社会生活を送られました。

当然その背景には、彼自身の頑張りや自己管理は勿論ありますが、
もう一つ、彼の克服の大きな武器となったものは・・『人徳』だとお付き
合いの中で思えました。

彼の支えとなられた、ご両親や友人、そして何よりも、職場の上司や
同僚の方々の温かく見守る優しさが彼の今を作ってくれたと言っても、
過言ではないからです。

これからは、克服のためや一日も早い職場復帰をと願っておられる
方の良き指標になって頂き、ご自身については、日々の生活の中で
の健康貯金を忘れず、いつまでも、いつまでも元気でいてください。



電車と現在の職場が大好きな、『まっちゃん』の次なる人生の目標は、
『運転士』になられる事だそうです。目標必ず叶えてくださいね(＾O＾)ｖ

まっちゃん、克服本当におめでとう！
　　　　　　　　　これからの健やかな人生を心より応援しています(＾－＾)



尚、松浦様のアトピー克服までの道程や職場復帰の経緯など、詳しい
内容は、「あとぴナビ9月号(予定)」での掲載やオムバスホームページの
ｗｅｂサイトにて近々公開いたします。ご期待ください！

(文責：柴田　博行)


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         <link>http://www.9hrc.com/2008/07/post_57.html</link>
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         <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 15:11:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スポーツアイランド</title>
         <description><![CDATA[スポーツアイランドと聞いて、なんぞやと思われると
思いますが、正式名称は「うきは市スポーツアイランド」
といいます。
これは九州ホスメックの所在する、福岡県うきは市
のスポーツ施設になります。

ここには、野球場、ソフトボール場、テニスコート、多目的
グランドなどがあり、市民の方に利用されています。

<img alt="E382B9E3839DE383BCE38384E382A2E382A4E383A9E383B3E38389E380804.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/E382B9E3839DE383BCE38384E382A2E382A4E383A9E383B3E38389E380804.jpg" width="400" height="300" />

<img alt="E382B9E3839DE383BCE38384E382A2E382A4E383A9E383B3E38389E380802.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/E382B9E3839DE383BCE38384E382A2E382A4E383A9E383B3E38389E380802.jpg" width="400" height="300" />

<img alt="E382B9E3839DE383BCE38384E382A2E382A4E383A9E383B3E38389E380806.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/E382B9E3839DE383BCE38384E382A2E382A4E383A9E383B3E38389E380806.jpg" width="400" height="300" />

九州ホスメックをご利用の方の中にも、散歩コースの一つ
として利用されたり、テニスをされたりしています。
早朝や夕方には地域にお住まいの方が散歩されたり、
犬の散歩をされている光景を目にします。

私も勤務時間が終わって、ホスメックをご利用の方々と
何回かテニスをさせていただいたことがあります。
皆さんは爽快な汗をかかれていましたが、私はこまめに
休憩しないとついていけず、足もつりそうになり、その後
３日間筋肉痛との闘いで、日頃の運動不足を痛感させ
られました・・・。

それをきっかけに、体を動かそうと宿直明けなどに時々
散歩をするようになりました。
ホスメックからスポーツアイランドまで約２０分。スポーツ
アイランドをぐるりと回り帰ってくると、約１時間程の私の
散歩コースとなりました。

敷地の奥の方には子供向けの遊具などもあり、また航空
自衛隊で練習機として使われていた、ジェット機(若鷹号)
が展示されていて、間近で見ることができます。(実物です！)
小さなお子さんも喜ばれると思います。

<img alt="E382B9E3839DE383BCE38384E382A2E382A4E383A9E383B3E38389E380807.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/E382B9E3839DE383BCE38384E382A2E382A4E383A9E383B3E38389E380807.jpg" width="400" height="300" />

<img alt="E382B9E3839DE383BCE38384E382A2E382A4E383A9E383B3E38389E380808.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/E382B9E3839DE383BCE38384E382A2E382A4E383A9E383B3E38389E380808.jpg" width="400" height="300" />

<img alt="E382B9E3839DE383BCE38384E382A2E382A4E383A9E383B3E38389E380809.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/E382B9E3839DE383BCE38384E382A2E382A4E383A9E383B3E38389E380809.jpg" width="400" height="300" />

<img alt="E382B9E3839DE383BCE38384E382A2E382A4E383A9E383B3E38389E3808010.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/E382B9E3839DE383BCE38384E382A2E382A4E383A9E383B3E38389E3808010.jpg" width="400" height="300" />

九州ホスメックをご利用の際は、散歩がてら足を伸ばして
みてください！

◆使用料金
　　野球場　　　　　　　５３０円／１ｈ　
　　 （照明料１，８２０円／１ｈ）
　　ソフトボール場　　２１０円／１ｈ　
　　テニスコート　　　　２１０円／１ｈ　
　　 （照明料３１０円／１ｈ）
　　多目的グラウンド　２１０円／１ｈ　

◆定休日
　　・毎週月曜日（月曜日が国民の祝日に当たる場合は、その翌日）
　　・１２月２９日から１月３日


(文責：鎌田貢太)







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         <link>http://www.9hrc.com/2008/07/post_56.html</link>
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         <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 11:17:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>癒しの門</title>
         <description><![CDATA[みなさん、こんにちは（＾－＾）

ホスメックをご利用された方でも、まだ気づかれていないかも
知れませんが、玄関には『ヒーリング・ゲート』と英字で書かれた
コンクリ作りの門があります。直訳すれば『癒しの門』となります。

<img alt="image-5ad73.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/image-5ad73.jpg" width="349" height="202" />

『癒し』という言葉を辞典で調べますと、「病気・飢え・苦しみ・悩み
などを治すこと」と記されています（角川書店：新国語辞典より）

皆さん、この施設を利用なさる際には、色々な目的や目標を持ち
利用される方も多いと思いますが、その最上の目的はアトピーを
『克服する』ためにあることは間違いないと思えます。


その際、一番大切になる項目として、心身ともに『癒す』こととなる
のではないかと思えます。

「疲れを癒す」という文言で、よく使われる言葉ですが、決して「疲れ」
が悪で、「癒し」が正義ではありません。適度に人間には、両方とも必
要であると思います。

しかし昨今の情報の多さや、不規則な気温変化、複雑な社会の仕組
みや希薄な人間関係など、現代人は「疲れ」が、【過多】になっている
現実があります。

日常でのお仕事・学業だけではなく、人間関係や環境でのストレスなど、
心身に宿る「過度の疲れ」を、この門をくぐることで癒して頂けたらとの
思いです。


入館される際、一番最初の建造物の名称『癒しの門』は、我々対応させて
頂くスタッフには「名に恥じぬように努めよ」との意味で・・

利用される皆様には『克服』する上にて忘れてはならない。という意味も
含めて利用者を迎え、見守ってくれています。

今回はこの館の象徴である『癒しの門』を紹介させて頂きました。（＿）

（文責：柴田　博行）


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         <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 11:15:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あとぴナビ克服体験記取材のお知らせ</title>
         <description>みなさんこんにちは。
今回は、あとぴナビ克服体験記取材のお知らせです。

取材は、７月１３日（日）午後１時からHRC１階ロビーで
行ないます。

今回、晴れて克服されるのは、大阪府の松浦秀幸さん（３６歳）。

松浦さんがオムバスの温泉湯治を開始されたのは、平成９年１月。
１１年という年月をかけて克服をつかまれました。
湯治中は激しいリバウンド、休職、仕事復帰後のぶり返しなど、
様々な苦難を乗り越えられてきました。

平成１４年に初めてHRCに滞在され、その後数回利用
されながら、着実に体力をつけられ、３年程前に職場復帰され、
現在元気に働かれています。

職業は大阪市営地下鉄の車掌さん。
仕事柄、交代勤務や夜勤業務など不規則な勤務体系ですが、
その勤務も見事にこなしながらも、体調を維持されています。

仕事とアトピーをどううまくコントロールしてこられたのか。
これから社会復帰を目指されている方や現在仕事をしながら
湯治をされている方にはぜひ聞いてみたい体験談だと
思います。

取材は自由にご見学いただけます。
また、松浦さんと直接話しを聞いてみたいというご希望が
ございましたら、HRCスタッフにお問い合わせ下さい。


文責：小川直樹
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         <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 12:17:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>梅雨を楽しむ　～紫陽花（あじさい）編～</title>
         <description><![CDATA[慌しく生活する毎日。
時間に追われる日々。

時間の流れは無常にも早く、自分では気付かぬうちにその流れに
飲み込まれ、癒されぬまま日々の生活を過ごされている方は多い
のではないでしょうか。

本来、ヒトは日の出とともに活動を開始し、日没とともにその活動を
終えるものです。しかし、多忙な現代においては一日の活動時間も
長くなり、本来のカラダのリズム、体内時計と誤差が生じ、心身とも
に大きなストレスを抱える生活となっています。

都会の喧騒から離れ、いつもとは違う、ゆったりとした自然のリズム
に身を委ねれば、気持ちも穏やかになり、ストレスから解放され、リ
ラックスできる。

分かっているけど、実行するとなると億劫になってしまい、結局は時
間の流れに飲み込まれてしまう。
そんな日々の繰り返し・・・。
この悪循環を断ち切るために、何か工夫を講じなければなりません。

たとえば、「視点を変えて、生活する」。

昔から日本人は、花鳥風月に関したことに心を惹かれてきました。
とくに時の流れには敏感で、季節、年月の移ろい、時間の境目など
曖昧なことに風情と余韻を感じて生活してきました。

今はまだ梅雨。

梅雨は嫌いという人が多いのですが、この時期にしか楽しむことが
できないものがいくつかあります。
そういうものに視点を移して、梅雨を楽しむ。
都会に暮らしていてもいたるところに楽しめるものはあり、ただ時間
の流れに飲み込まれてしまい、見逃しているだけに過ぎません。

今の時期、風情を感じる代表的なものは「紫陽花（あじさい）」。

<img alt="E38182E38198E38195E38184E381AEE5B08FE8B7AFE380801.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/E38182E38198E38195E38184E381AEE5B08FE8B7AFE380801.jpg" width="400" height="300" />

【写真】あじさいの小路（昇龍観音登り口：九州ＨＲＣより徒歩１５分）

晴れの日よりも雨の日が似合う花、紫陽花。

<img alt="E38182E38198E38195E38184E381AEE5B08FE8B7AFE380803.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/E38182E38198E38195E38184E381AEE5B08FE8B7AFE380803.jpg" width="400" height="300" />
【写真】雨に打たれるあじさい
<img alt="E38182E38198E38195E38184E381AEE5B08FE8B7AFE380804.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/E38182E38198E38195E38184E381AEE5B08FE8B7AFE380804.jpg" width="400" height="300" />
【写真】咲き誇るあじさい
<img alt="E38182E38198E38195E38184E381AEE5B08FE8B7AFE380802.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/E38182E38198E38195E38184E381AEE5B08FE8B7AFE380802.jpg" width="400" height="300" />
【写真】色鮮やかなあじさい
<img alt="E38182E38198E38195E38184E381AEE5B08FE8B7AFE38080EFBC96.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/E38182E38198E38195E38184E381AEE5B08FE8B7AFE38080EFBC96.jpg" width="400" height="300" />
【写真】昇龍観音へ続く上り坂に見事に咲いています。

原産は日本で、七変化と言われるように咲いているうちにだんだん
色が変化して行く様は、日を変え、時間を変えて楽しむことができる。
視点を変えて、時間をゆったりと過ごすだけで、カラダ本来のリズム
を取り戻すことができます。そして、時間に流されず、時間を五感で
感じとることができれば、リラックスの度合いも大きく、自然治癒力も
高まります。

梅雨をどのように感じ、どのように過ごすか。
視点を変えて見れば、良いストレスにも悪いストレスにもなります。
これは克服のためのひとつのテクニックとして、非常に有効な手段
となります。
ただ、心に余裕がないとなかなかできるものではありませんが、常
日頃から心がけて生活し、習得できるように、意識して日々過ごさ
れてください。

きっと、みなさんの五感を刺激してくれるはずです。


文責：林　哲弘



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         <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 12:21:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>保育士さん、ありがとう。</title>
         <description><![CDATA[こんにちわ（＾－＾）
はじめてホスメックに来られた方からは良くこんな話をお聞きします。

『初めて行く土地や場所で寂しい思いをしたらどうしようって思って
いました。けどすぐに皆さん声をかけてくれたり、一緒に食事食べよう
って呼んでくれたりして、その不安は１～２日で無くなりました！』

私たちが拝見していても初日夕飯を一人で食べておられた方が翌日
には皆さんと一緒に食事されていたり話をされる光景に変わります。
これから来られる方やそういうご不安をお持ちの方も安心してお越し
ください。誰かがあなたの側に、きっといてくれますよ（＾－＾）


さて、利用者の中には乳幼児とお母様ご一緒に宿泊の方も多くおら
れます。ホスメックでは普段の生活に比べ食事の支度や家事など
が大幅に無くなり気分的にのんびりされているお母様の光景が多い
のですが・・

時折お食事前や入浴前、それにメモを取られ一生懸命に話されたり
してのご相談中に急にお子さんが泣かれたり、ダダをこねられたり、
書いておられるメモに落書きなど、お母様の顔つきが困った～に変
わっていく瞬間です。

お子様にとれば、「いつまで一人でほっとくんだ～、もっと相手して～」
との意思表示なんですが、私達に「うるさくて、すみません（＿）」と頭
を何度も下げられるお母様の姿を拝見するたびに・・　

　　　『お母さんは大変だ～！（；；）』との思いにかられます。

そんな時に頼りになるのがお子様を連れられている他のお母様や、
お子さんが大好きな成人宿泊者の方です。

さっと泣いている子に遊び用具を持ってこられてあやしてくれたり、
キッズルームに誘ってくれたりとまるで心強い保育士さんのように
思え、その場の急を助けて頂いています。

その時のお母さんの顔にはほっとした安心感にて元の優しいお顔
に戻られます。


先日も同じようなシュチュエーションでご相談が終了した後、お母様
からその方に『長い間、本当にありがとう！』の感謝を言われると、

『可愛い～（＾Ｏ＾）、子供大好きだから！』とくったくない笑顔とともに
軽やかな返事が返ってきました。　　　　　　　　　　


なぜでしょう？そんな折、私も周りの方たちも自然と笑顔となり、この
ジメジメした梅雨雲をかき消すような、一陣の爽やかな風が通り抜け
ていくように感じました。

<img alt="E5889DE5A48FE381AEEFBCA8EFBCB2EFBCA3.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/E5889DE5A48FE381AEEFBCA8EFBCB2EFBCA3.jpg" width="400" height="300" />

（写真提供：島　佳大様）
（文責：柴田　博行）
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         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 12:18:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>朝ごはん、ちゃんと食べてる？</title>
         <description>朝ごはん、ちゃんと食べてる？
の問いかけに返ってくる言葉は人それぞれ。

● 今日はちゃんと食べました。
● おいしかったです。
● おかわりしちゃいました。
● 起きれなかったです。
● 食欲がいまひとつ・・・。

何気ない朝の会話ですが、実は深い意味が隠されています。

たかが、朝ごはんのことですが、その人の体調が非常によくわか
る会話なのです。

以前、３割程度の方が朝ごはんを食べないという今では考えられ
ない時期がありました。睡眠を重視しているので朝ごはんを軽視
する傾向にあったのかなぁと今は考えています。

ところが宿泊されている方の回復傾向を見ていると毎日、決まった
時間に朝ごはんを食べている宿泊者の方が回復は良いように思え
てきたのです。状態の回復のみならず、普段の生活においても笑
顔が多く、非常に穏やかな心持ちで生活をされている。本来あるべ
き自然のリズムに溶け込んでいるように感じたのです。

きちっとしたデータは取っていないので医学的にどうなのかはわか
りませんが、生体リズムを正すことは病気を治して行く上で大切な
ことだと思います。

それ以来、朝ごはん、ちゃんと食べてる？が朝の会話の始まり。

朝ごはんの大切さが伝わったのか、最近ではほぼ全員の方が朝
ごはんを食べられています。

朝ごはんを食べるということは、状態を回復させる「はじめの一歩」
なのかもしれません。

たかが、朝ごはん。
されど、朝ごはん。

これからも毎朝、笑顔で問いかけて行きたいと思います。

朝ごはん、ちゃんと食べてる？

文責：林　哲弘 

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         <pubDate>Sat, 21 Jun 2008 12:17:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>手作りトマトソース</title>
         <description><![CDATA[今日は九州ＨＲＣの厨房での作業風景の一コマをご紹介
いたします。
地元のトマト生産農家より、大量のトマトが入荷したので、
トマトソース作りを行います。

<img alt="E38388E3839EE38388EFBC96.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/E38388E3839EE38388EFBC96.jpg" width="400" height="300" />

まずはヘタを切り取り洗います。次に熱湯の中に入れ　　　　
湯剥きを行いますが、熱湯に入れることで皮が浮いてきて、
その後に冷水の中につけると、皮が剥けやすくなります。

<img alt="E38388E3839EE38388EFBC91EFBC91.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/E38388E3839EE38388EFBC91EFBC91.jpg" width="300" height="400" />

<img alt="E38388E3839EE38388EFBC95.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/E38388E3839EE38388EFBC95.jpg" width="400" height="300" />

その後、鍋に入れ火にかけます。だんだん柔らかくなって
きて、実がくずれるくらいになったら、網で濾します。
網で濾すことで、トマトの種などが取れます。

<img alt="E38388E3839EE38388EFBC92.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/E38388E3839EE38388EFBC92.jpg" width="400" height="300" />

そして、濾したものを再び鍋に入れ、汁気が無くなってくる
まで、弱火で煮込んでいきます。
次に、炒めた玉ねぎやニンニクを入れ一緒に煮込みます。
そして、塩・こしょうで味付けを行い完成です。

<img alt="E38388E3839EE38388EFBC99.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/E38388E3839EE38388EFBC99.jpg" width="400" height="300" />

ここで紹介するとあっという間ですが、出来上がるまでには
実際は５時間ほど時間がかかっています。

こうして出来上がったトマトソースは、朝食や夕食の
メニューの中や、ランチのオムライスや豆乳クリーム
コロッケなどに使われています。

食事をされる時にトマトソースがかかっていたら、こういう工程
を経て作られていることを、少しでも思い出していただければ
幸いです。

トマトソース以外にももちろんこだわって作られているものが
たくさんありますので、今後も紹介させていただきます。
楽しみにしてください。

文責：鎌田貢太


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         <link>http://www.9hrc.com/2008/06/post_50.html</link>
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         <pubDate>Wed, 18 Jun 2008 11:38:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>吉井町の蛙</title>
         <description><![CDATA[吉井の町も梅雨に入り、じめじめした日が続くようです。今日
も雨、いつものように当館横のコンテナ倉庫へ荷造り用の段
ボールをとりにいきました。

<img alt="4-a1b17.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/4-a1b17.jpg" width="350" height="262" />

すると、コンテナの鍵を施錠したドアの開閉ノブの付近に何か
うごめくものに気付き、ふと、覗いてみると、な、な、なんと雨蛙が、
開閉ノブの小さな穴にじっとしているではありませんか。その時、
私は思いました。雨露をしのいでいるのではと・・・・。蛙の雨宿り・・・。
がしかし、蛙が雨露をしのぐものかとも思いながら。

<img alt="EFBC91-1845b.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/EFBC91-1845b.jpg" width="350" height="262" />

<img alt="2-557fd.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/2-557fd.jpg" width="350" height="262" />

<img alt="3-2c1b7.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/3-2c1b7.jpg" width="350" height="262" />

死なせてしまってはいけないと思い、穴を指で少し小突いて
みると、ゆっくりと這いずりだして、ぴょんぴょん二三回飛び
跳ねて、コンテナの下に隠れてしまいました。

蛙と言えば、昔、読んだ小説に、「城崎にて」というのがあり
ました。著者本人の志賀直哉が、療養中の吉井温泉いや、
間違いました。城崎温泉で川沿いを歩いていると川の中の
岩の上で休んでいる蛙に、何気なく石を投げたら死んでしま
い、命の儚さを感じたというよな確か内容だったとおもいます
が、いやはや、吉井町の蛙は、命の儚さどころか、生き物の
生命力を感じさせてくれました。ひょんな処で、蛙どんにあって
しまいました。そんなことで、当施設ご利用の折は、施設
周辺に何気なく目を転じてください。いつでも自然の営みを
間近に感じることができるでしょう。

文責：玉城　勝 


]]></description>
         <link>http://www.9hrc.com/2008/06/post_49.html</link>
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         <pubDate>Sun, 15 Jun 2008 15:45:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お風呂の洗剤</title>
         <description><![CDATA[ついにＨＲＣのある九州北部地方も梅雨入りいたしました。
早速、大雨の予報が出ています。

この時期は雨が続き、湿度も上がり、蒸し暑く、気分も
すぐれずと、とかく不快になりやすい季節です。

また、菌やカビ等も繁殖しやすい季節でもありますので、
ＨＲＣにお泊りの際は、換気扇を回したり、雨が降って
ない時は窓を開けて換気をしてくださいね。

特に湿気の多い浴室も同じですが、ＨＲＣの浴室には
お風呂洗いの洗剤として「きれいなバス」を設置しています。
このきれいなバスは、洗浄力はもとより・抗菌力・防カビ力
・消臭力にもすぐれていますので、この時期のお風呂洗い
には心強い味方になってくれると思います。
<a href="http://shop.atopinavi.net/item/kitchen/4092.html" target="_blank">http://shop.atopinavi.net/item/kitchen/4092.html</a>

<img alt="E382ADE383ACE382A4E3838AE38390E382B9.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/E382ADE383ACE382A4E3838AE38390E382B9.jpg" width="400" height="300" />

また、原料が大豆で、市販の洗剤のように界面活性剤を
使った洗浄方式ではありませんので、泡立ちはしませんが
洗浄の際や皮膚に界面活性剤が残留し皮脂を乳化して
取り去ってしまうことはありませんので、素手のまま洗える
大変優しい洗剤です。

一日に何回も入るお風呂ですので、衛生状態を保ち安心
して湯治を行ってください！

（文責：鎌田貢太）
]]></description>
         <link>http://www.9hrc.com/2008/06/post_48.html</link>
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         <pubDate>Wed, 11 Jun 2008 15:42:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>梅雨を楽しむ　～ホタル編～</title>
         <description><![CDATA[<strong>又ひとつ　川を越せとや　とぶ蛍　</strong>　～小林　一茶～


時の流れは早く、一年の半分の月、６月に入りました。
旧暦の６月は梅雨も明け、水も枯れつきるほどの暑さが続きます。
一方、田には水が張られるので、「水の月」が転じて「みなづき」と
呼ばれるようになったとも言われています。これほどの暑さが続く
ということは秋がもうすぐそこまで来ていると、季節を先取りして考
えたのでしょう、「涼暮月（すずくれづき）」という呼び名もあるそうです。

でもこれは旧暦の話し。

実際にはこれから本格的な梅雨を迎える時期であります。
湿度・気温ともに上がり、じめじめと憂鬱な季節でありますが、
マイナスではなく、プラス思考で捉えて、この憂鬱な季節を楽しんで
みてはいかがでしょうか。

たとえば、　　ホ　タ　ル　

<img alt="E5AE9DE78FA0E5B1B1E381BBE3819FE3828BE7A5ADE3828AE380806.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/E5AE9DE78FA0E5B1B1E381BBE3819FE3828BE7A5ADE3828AE380806.jpg" width="400" height="300" />

※写真ではうまく撮影できなかったのですが、かなりのホタルが乱舞してお
りました。お届けできないのが残念です。

ホタルは古くから初夏の風物詩として親しまれてきました。
ここ吉井町では５月下旬ぐらいから見ることができます。
ホタルの光はほんとうにやさしくて、ふわ～りふわ～りと飛んでい
ます。点いたり消えたり、山型に飛んだり、輪を描いたり・・・。
とても神秘的な光を輝かせます。ホタルが放つ光には、クラシック
音楽とよく似た「１／ｆゆらぎ」という周波数があり、人の心を安らか
にし、気持ちを穏やかにしてくれ、ストレスを和らげてくれる「癒し」
の効果があるそうです。

なかなか都会では「ホタル狩り」は難しいと思いますが、当センター
の周辺にある山間を流れる清流で、ホタルの乱舞を楽しむことが
できます。運がよければ、当センターから歩いて１０分程度の距離
にある石井さんの圃場でも見ることができます。
※当センターでお出ししている無農薬栽培のお米の圃場です。

<img alt="E5AE9DE78FA0E5B1B1E381BBE3819FE3828BE7A5ADE3828AE380803.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/E5AE9DE78FA0E5B1B1E381BBE3819FE3828BE7A5ADE3828AE380803.jpg" width="400" height="300" />

昨日の６／７に開催された宝珠山ホタル祭りのお祭りの写真です。
鬱積したストレス発散にお役に立てば幸いです。

<img alt="E5AE9DE78FA0E5B1B1E381BBE3819FE3828BE7A5ADE3828AE380801.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/E5AE9DE78FA0E5B1B1E381BBE3819FE3828BE7A5ADE3828AE380801.jpg" width="400" height="300" />


たかが、ホタル。
されど、ホタル。

ホタルの舞いに初夏を感じ、梅雨を楽しんで過ごされてください。


文責：林　哲弘


]]></description>
         <link>http://www.9hrc.com/2008/06/post_47.html</link>
         <guid>http://www.9hrc.com/2008/06/post_47.html</guid>
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         <pubDate>Sun, 08 Jun 2008 15:38:27 +0900</pubDate>
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   </channel>
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