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   <title>アトピー性皮膚炎温泉湯治専門施設 九州HRC ：</title>
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   <updated>2010-03-06T04:56:18Z</updated>
   <subtitle>アトピー専門温泉湯治施設 【九州ホスメックリカバリーセンター】アトピー情報</subtitle>
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   <title>九州ＨＲＣティータイム企画</title>
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   <published>2010-03-06T04:35:27Z</published>
   <updated>2010-03-06T04:56:18Z</updated>
   
   <summary> ご宿泊の皆様へ この度は、九州ホスメックリカバリーセンターをご利用いただきまし...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="hrc_y.gif" src="http://www.9hrc.com/img/hrc_y.gif" width="542" height="105" />
<br /><br />
<strong>ご宿泊の皆様へ</strong><br /><br />
<div class="imgR"><img alt="hrc_t_DX068.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/hrc_t_DX068.jpg" width="250" height="211" /></div>

この度は、九州ホスメックリカバリーセンターをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。講師を務めさせていただく、日本オムバスの山田隆でございます。<br />

実は、毎月ＨＲＣには来ており、時々お知り合いの方にはお声をかけたり、かけられたりすることがあるのですが、なかなか皆様とアトピーのことについて深いお話ができる機会がなく、残念に思っておりました。
<br />
この度はＨＲＣティータイム企画として、皆様とアトピー克服に向けてのお話をさせていただくこととなりました。<br />

当日は、私の今までのアトピーに取り組んできたさまざまな実体験を元に、多くの方から頂いた知識、智慧をおりまぜながら、少しでも皆様にお役立てるお話ができればと考えております。<br />

皆様に有意義なひとときをお過ごしいただければ幸いです。お気軽にふるってのご参加お待ちいたしております。<br /><br />

日本オムバス　山田隆
<br /><br /><br />

<strong>参加お申し込みはフロントまでお申し付け下さい。</strong><br /><br />

<table id="shipto">
<tr>
<th>開催日時</th><td>
<b>３月２７日（土）１４：３０～１６：００</b>
</td>
</tr>
<tr>
<th>開催場所</th><td><b>ＨＲＣ食堂</b><td>
</tr>
<tr>
<th>参加対象</th><td>
ご宿泊されている方
</td>
</tr>
<tr>
<th>参加費</th><td>無料</td>
</tr>
<tr>
<th>講師</th><td><strong>山田　隆</strong><br />

<small><br />■プロフィール　<br />
１９６６年生まれ。日本オムバス社長、月刊あとぴナビ編集長を２００４年から務める。<br />著書には『アトピー克服への提案』（現代書林）、『アトピー　体験者が語る年齢別アトピー克服法』（ダイヤモンド社）などがある。
</small></td>
</tr>
</table>
<br /><br />
<strong>アトピー克服へのポイントを分かりやすくお話します。</strong>
<br /><br />
総論、入浴、運動、睡眠、スキンケア、食、体作り、こころのあり方、社会復帰、家族関係などさまざまなテーマでお話しします。聞くだけではなく、その都度、気軽な気持ちでお話しにご参加頂き、その中で一人ひとりがさまざまな気付きを得ていただければ幸いです。<br />ハーブティーを楽しみながら、午後のひとときをアトピー回復にお役立て下さい。


]]>
      
   </content>
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   <title>春から夏にかけての「グンと回復UP」応援企画</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.9hrc.com/2010/01/post_63.html" />
   <id>tag:www.9hrc.com,2009://4.433</id>
   
   <published>2010-01-22T08:45:07Z</published>
   <updated>2010-01-28T05:09:42Z</updated>
   
   <summary> アトピー症状が一番悪化しやすいのは、春先から初夏にかけてです。この時期にグンと...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="kokuti" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.9hrc.com/">
      <![CDATA[<a name="ca2" id="ca2"></a>
<p>
アトピー症状が一番悪化しやすいのは、春先から初夏にかけてです。この時期にグンと回復し、良い状態で過ごすには、1月～3月にかけての効果的な温泉湯治がなにより効果的です。 <br />

滞在中は、温泉、食事、運動、休息、スキンケアなどアトピー克服に必要な要素を、一人ひとりの状態に合わせてアドバイスを行っております。<br />

ぜひ、この機会をご利用下さい。</p>
<img alt="交通費バックアップキャンペーン" src="http://www.9hrc.com/img/kokuti20100101.jpg" width="540" height="910" />
<!--
<strong>
● キャンペーン期間</strong>
平成21年4月1日(水)～6月30日(火)

<strong>● バックアップ金額(成人の場合)</strong>
・Aブロック　　　　片道料金　20,000円(往復料金　40,000円)
・Bブロック　　　　片道料金　18,000円(往復料金　36,000円)
・Cブロック　　　　片道料金　15,000円(往復料金　30,000円)
・Dブロック　　　　片道料金　10,000円(往復料金　20,000円)

・Aブロック・・・東京・埼玉・千葉・神奈川・山梨・長野・新潟以北～北海道
・Bブロック・・・静岡・愛知・岐阜・三重
・Cブロック・・・大阪・京都・滋賀・和歌山・奈良・兵庫・福井・石川・富山・沖縄
・Dブロック・・・四国全県・岡山・広島・山口・島根・鳥取・九州全県

※小学校就学児は上記金額の70%、満3歳～小学校就学児未満は
上記金額の50%をお引きいたします。なお、宿泊費を伴わない乳幼
児の場合は、本キャンペーンは適用されません。

<strong>● キャンペーン内容</strong>
1.14泊～27泊(連続泊)の方は、お住まいの地域に合わせた各ブロック
に対応するバックアップ金額の片道料金分をお引きいたします。
2.28泊(連続泊)以上の方は、お住まいの地域に合わせた各ブロックに
対応するバックアップ金額の往復料金分をお引きいたします。

<strong>● ご確認事項</strong>
1.本キャンペーンの金額は、既定宿泊数に達した場合のみ適用とし、
チェックアウト時にご精算させていただきます。
2.本キャンペーンの既定宿泊数は、連続泊が条件となります。
3.宿泊費が割引となる小学校就学児以下の方は、宿泊費の割引率
と同率での金額となります。
4.宿泊費が発生しない乳幼児の方は、本キャンペーンは適用されません。
-->
<br /><br />
<strong>● ご予約・お問い合わせは</strong>
九州ホスメック・リカバリーセンターまで<br />

TEL 0943-74-5045<br />
E-mail　<a href="mailto:guide@9hrc.com">guide@9hrc.com</a><br />

その他、ご不明な点がございましたら、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。]]>
      
   </content>
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   <title>超お得！宿泊部屋でゆったりくつろげる日帰り利用のご案内　</title>
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   <id>tag:www.9hrc.com,2010://4.465</id>
   
   <published>2010-01-20T05:01:04Z</published>
   <updated>2010-01-29T13:19:59Z</updated>
   
   <summary> ■ １F個室浴槽利用、２F大広間でのご休憩となる、通常の日帰り利用もございます...</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.9hrc.com/">
      <![CDATA[<a name="ca3" id="ca3"></a>
<br />
<img alt="20100120.gif" src="http://www.9hrc.com/img/20100120.gif" width="540" height="762" />
<br /><br />
<strong>■ １F個室浴槽利用、２F大広間でのご休憩となる、通常の日帰り利用もございます。</strong><br />
<a href="http://www.9hrc.com/info/">ご利用料金等詳しくはこちら＞＞＞</a>

<br /><br />
<img alt="九州ホスメックリカバリーセンターの日帰り温泉はアトピー性皮膚炎の改善と克服を目指した「こだわり」があります" src="http://www.9hrc.com/img/kodawari.gif" width="540" height="134" />
<br /><br />

<h4>個室浴槽　</h4>
不特定多数の方が入浴する浴場では、アトピー悪化の主原因である感染症にかかる危険性が高くなります。全ての方が安心して入浴できるように、一人、一家族ごとにゆっくり入浴できる広さをもった個室浴槽をご用意しております。<br />
<a href="http://www.9hrc.com/2007/08/post_7.html">詳しくはフロアーマップをご覧下さい＞＞＞</a>
<br /><br />
<strong>メリット：</strong><br />
①症状に合わせた適切な温度での入浴が可能
<br />②感染症対策
<br />③他の方の目を気にせずマイペースで入浴できる<br /><br />

<h4>源泉100％</h4>
敷地内から湧出る源泉は、この10年間に多くの克服者を出している実績ある泉質です。熱と冷の蛇口からは温かい温泉と、冷たい温泉が出ますので、源泉100％での湯治ができます。
<br /><br />
<strong>メリット：</strong><br />
①温泉効果を最大限得られる
<br />
②温泉100％で温度調節がこまめにできる<br /><br />

<h4>井戸水のシャワー</h4>
シャワーも井戸水を利用しており、肌への優しさを第一に考えました。
<br /><br />
<strong>メリット：</strong>
<br />
①塩素等の肌へのダメージを減らすことができる
<br />
②通常の水道水と比べて肌への刺激が少ない<br /><br />

<h4>入浴アドバイス</h4>
アトピー克服実績に基づく豊富なノウハウにより、一人ひとりに合った入浴法、スキンケア、運動などのアドバイスを無料で行っております。<br /><br />
<strong>メリット：</strong>
<br />
①一人ひとりに合った効果的入浴が可能（間違った入浴は悪化の原因です）
<br />
②現在の状態と完治までの道のりを示します（治し方が分かります）
<br />
③克服までの総合的なアドバスが得られる（自宅で実践すべき改善点も分かります）





<br /><br />
<strong>● ご予約・お問い合わせは</strong>
九州ホスメック・リカバリーセンターまで<br />

TEL 0943-74-5045<br />
E-mail　<a href="mailto:guide@9hrc.com">guide@9hrc.com</a><br />

その他、ご不明な点がございましたら、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。]]>
      
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   <title>温泉、アドバイス、ともに温かく私を包む</title>
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   <published>2009-08-03T04:38:04Z</published>
   <updated>2009-08-03T05:12:37Z</updated>
   
   <summary> 今回の湯治人は、津田　昌美さん（広島県広島市　36歳） 九州ホスメックリカバリ...</summary>
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      <![CDATA[<ul class="margin_top20">
<li class="txt_midashi">今回の湯治人は、津田　昌美さん（広島県広島市　36歳）</li>
</ul>
<ul class="margin_top10">
<li class="txt_field"><img src="/navicontent/hrc/headline3_5/img/3_5_2.jpg" width="300" height="229" class="float_l">
<span class="txt_pink">
九州ホスメックリカバリーセンター（以下、ＨＲＣ）には、絶大な信頼を寄せる相談員がいる──。津田さんがここを訪れる一番の目的は、そんな相談員から今の自分に合ったアドバイスを受けるためだそうです。広島から主に日帰りで、多いときは3カ月に1度の割で通っておられました。<br />
そしてもちろん、「目に見える効果を自分の肌にもたらしてくれる最高の温泉が待っている」ことも「体をつくっていくことが実感できるおいしい食事」も大きな魅力だとも。
津田さんにとって心にも体にも「効く」というＨＲＣ。そのよさと利用法を語っていただくとともに、今年10周年を迎え、あらゆる角度からのさらなる“自然治癒力の引き出し方”に挑戦しているＨＲＣの新イベント「森林セラピー」にも、愛妻・陽子さんとともに体験いただき、その感想を伺いました。

</span>
</li>
</ul>


<ul class="margin_top20">
<li class="txt_midashi">温泉、アドバイス、ともに温かく私を包む</li>
</ul>
<ul class="margin_top20">
<li class="txt_field"><strong class="txt_green">これまでどのくらいＨＲＣを利用されましたか？</strong><br /><br />
「日帰りでは20回くらい。宿泊は今回で４回目で、うち２回は妻も一緒です」<br /><br />
<span class="txt_green"><strong>どういうときにここに来られますか？</strong></span><br /><br />
「これまでは、主に症状が落ち込んだときに来ていました。相談員さんに状況を報告することで、そのときの状態に合ったアドバイスをもらうことを一番の目的にしていました。自分で間違った方向に進んでいないか、不安に感じながらも日々過ごしているので、正してもらうと精神的に楽になれます。今、ほぼかゆみがなく、ほとんどアトピーは克服できていますが、これはいろんなアドバイスをもらって励んだ結果です」<br /><br />
<span class="txt_green"><strong>陽子さんは、今春まで看護士さんとして活躍なさっていたそうですが、ご主人が薬剤ではなく湯治はじめ自然治癒力を引き出す方法でアトピーを克服されていることについてはどう思われましたか？</strong></span><br /><br />
「もともとステロイドは、一時的に症状を抑えるにすぎないもので、根治の薬ではありません。アトピーを治すためにステロイドを使わないという方針は、西洋医学の現場にいた者としてもとても共感できたんですよ。以前、主人の調子が悪くなったとき、週末を利用して一緒にＨＲＣに行こうって、私から誘ったりもしたんです。私もすごく行ってみたくって（笑）」<br /><br />
<span class="txt_green"><strong>ＨＲＣには何を期待されていたのですか？</strong></span><br /><br />
「主人がとても信頼している相談員さんから話を聞いてみたかったことと、ここの温泉に入ってみたかったことと、体に配慮された食事も楽しみでした。体験してみるとすべてに納得できました」<br />
<strong class="txt_green"><br />
昌美さんに伺います。相談員のアドバイスで効果的だったものを具体的に教えていただけますか？</strong><br /><br />
「一番記憶にあるのは、自覚できていなかった“胃腸の冷え”に気付かせてもらった点でした。ペットボトルに湯を入れて簡易湯たんぽにして下腹部を温めましょうとアドバイスいただき、しばらく続けました。それをサボり出して調子が落ちたことで、自分には冷えがあったんだ、サボるといけんなぁと気付いたんです。妻と相談して腹巻き、ズボン下、レッグウォーマーなどでも常に温めるようにしました。湯治を含め冷え対策をまじめにすることで毎年決まって調子を落とす春先も、今年はほぼいい状態のままで過ごせました」
<br />
<br />
<span class="txt_green"><strong>お仕事をされながらの体調管理、どういう点に気をつけておられますか？</strong></span><br /><br />
「自分で自分の体をマネジメントするために大事なのは、体が発するサインを見逃さないことだと思います。サインに対しどうしたらいいのかわからないときは、相談員さんに逐一相談すればいい。オムバスさんのいいところは、自分一人ではないとしっかり感じさせてくれる点です。ＨＲＣでも、『温泉を用意しましたよ。あとは勝手にどうぞ』ではないんですよね。自分のために健康全般にかかわるいろいろなことを積極的に教えてもらうべきだと思います」<br /><br />
<span class="txt_green"><strong>さて、ＨＲＣの温泉はどういいですか？</strong></span><br /><br />
「源泉のチカラを感じますね。肌にやわらかく、すごく温まります。まだ自宅に活水器をつける前に、ここでたった２泊しただけで赤みとかゆみがぐっと減ったことがあったくらいです」（昌美さん）<br /><br />
「客観的に見ても、行く前とでは明らかに違っていました。自宅では、本人の手が届かないところなど、お風呂上りのスキンケアを手伝うのですが、ＨＲＣから帰宅してからは、かさつきも赤みも明らかに減っていて驚きました。私もＨＲＣの温泉に初めて入ったときは、ぬるめの温度でも汗がすごく出てしっかり温まること、ヌルヌルの肌触りのよさに驚きました」（陽子さん）
</li>
</ul>

<br>
<br>
<ul class="clearfix margin_top20">
<li class="txt_midashi">自然治癒力の引き出し方をいろいろ考えてくれる施設

</li>
</ul>
<ul class="margin_top20">
<li class="txt_field"><span class="txt_green"><strong>ＨＲＣでは、カウンセリングと湯治以外に何を楽しまれますか？</strong></span><br /><br />
「日帰りが多かったので、楽しむという余裕はあまりなく、相談と湯治がメインで、それでも充実感をいつもいただいていました。今回は宿泊ですので、食事も大きな楽しみです。食堂のホワイトボードに書かれている今週入った野菜の紹介などを読んで、心して味わっています。相談員さんから、ＨＲＣで使っている野菜のよさや、体にいい薬草エキスを調理に使っていることも教われたので、よりおいしさを感じられます。ホワイトボードには“残さず食べてね”と書かれていますが、残すなんて、体のためにももったいないですよね」<br /><br /><img src="/navicontent/hrc/headline3_5/img/3_5_4.jpg" width="300" height="201" class="float_r">
<span class="txt_green"><strong>今回は「森林セラピー」もご夫婦で体験いただきますね。</strong></span><br /><br />
「そうなんです！　森林セラピーを体験してみませんか？って、はじめ相談員さんからメールをいただいたときに、主人が悲鳴というか歓声を上げたんですよ。彼がすごく喜んでメールを読んでいる様子に、私は洗いものの手を止めて、『なに？　なに？』って。『森林セラピーだって』『うっわぁ、行きたい！』と、二人して今日をずっと楽しみにしてきました」（陽子さん）
「心がリフレッシュできるって大きい意味を持ちそうです。解毒もいっぱいできそう。緑いっぱいの風景を目で楽しんで、森林の空気を浴びて、吸って、味わいたいですね」（昌美さん）

</li>
</ul>

<ul class="bg_gray">
<li class="txt_field"><br>
<img src="/navicontent/hrc/headline3_5/img/3_5_3.jpg" alt="" width="150" height="161" class="float_l">
津田さんにとってＨＲＣは、源泉による湯治、いい食材で積極的な体づくりを目指す食事、精神的なケアを力強く行うカウンセリングと、アトピーに効くことがいろいろ詰まった施設なのだそうです。ここに、さらに体が喜ぶことを取り入れていこうとする姿勢を「すばらしい」とも評価いただきました。
<br class="clear">
<br>
</li>
</ul>




<ul class="margin_top20">
<li class="txt_midashi">森のチカラに癒されて</li>
</ul>
<ul class="margin_top20">
<li class="txt_field"><img src="/navicontent/hrc/headline3_5/img/250/DSCF3004.jpg" width="150" height="100" class="float_r">ＨＲＣから車で約20分。山道をクネクネしながら、日本棚田百選に選ばれた「つづら棚田」を抱く「うきは森林セラピー基地」へと向かいました。
　アトピー克服間近の、広島県在住の津田昌美さんと奥さま・陽子さんが「森林セラピー」を体験します！</li>
</ul><br class="clear" />
<ul class="margin_top20">
<li class="txt_midashi">「森林セラピー」ってなに？</li>
</ul>
<ul class="margin_top20">
<li class="txt_field"><br />
まずは「森林セラピー」の言葉の意味の勉強から。「森林浴」という言葉はよく知られていますね。では、ご自身が「森林浴」をしている姿は想像できますか？　木立の中に差し込むやわらかな光を受けて立つあなた。辺りには「森の香り＝フィトンチッド」が漂い、森林のさわやかな空気が放つ「マイナスイオン」があなたを包みます。<img src="/navicontent/hrc/headline3_5/img/250/DSCF2483_2640.jpg" width="500" height="240" /><br />
森の木の葉の揺れる音や小川のせせらぎが耳に心地よく、目にも鮮やかな新緑がどこまでも深く広がっています。<br />
<br />いかがですか。想像するだけで気持ちが浄化されるような、そして、心が静まるような感覚が少しでも得られたでしょうか。
　<br />
実際の「森林浴」には、人に生理的リラックスを与え、免疫機能の向上効果があると科学的に明らかになってきました。そこから「森林セラピー」という概念が生まれたのです。森林内へ行くと、人のストレスが低減することが、血圧測定などのデータで証明されるようになったのです。<br />
<br />
<br />
<br />

森林を眺める、嗅ぐ。森林で聞く、触れる。そして、山椒の葉やシナモンの枝、ヨモギの葉などを直にかじって味わう。五感をフルに使って森林を楽しむことで、人は、「あ～、気持ちいい」と快適さに浸り、また、「癒される～」と沈静的な作用も受けることができます。この快適性こそが、森林セラピーの持つチカラ。免疫力を高め、病になりにくい体に導きます。自然治癒力が、まさに自然から引き出されるのですね。
</li>
</ul>

<img src="/navicontent/hrc/headline3_5/img/250/DSCF3057_3243_2896_2832_2935.jpg" width="500" height="240"><br />
<br />
<br />

<ul class="clearfix margin_top20">
<li class="txt_midashi">さぁ、ゆったりペースで歩きましょうか</li>
</ul>
<ul class="margin_top20">
<li class="txt_field"><img src="/navicontent/hrc/headline3_5/img/250/DSCF2637.jpg" width="250" height="167" class="float_l"><br />
「うきは森林セラピー基地」に到着。車を降りるとひんやりしています。森の冷気が辺りを冷やしているのですね。眼下を流れる川の水の音に「すでにこの音が心地いい。雑音とは明らかに違うのはどうしてなんでしょうね」と陽子さん。<br />
<img src="/navicontent/hrc/headline3_5/img/250/DSCF2663.jpg" width="150" height="224" class="float_r">「ここから森へ入っていくわけですが、五感を使って、森林セラピーの効果を『なるほど！　こういうことか』と実感したいです」と、昌美さんはワクワクを隠せない表情です。<br />
<br />
「現代みたいに医薬品がなかった太古の昔から、人って生きてきたんですよね。具合が悪くなったときに自ら正していける力や環境や知恵があったから生きてこられた。自然治癒力が引き出される環境ってこういうところなのでしょうね」（陽子さん）。<br />
確かに、人間の都合や利便性だけで、自然は形を変えられ、「街」になっていきました。津田さんのご自宅付近にはこんなに自然豊かなところはないのだそうです。そもそも人間だって自然の一部ですよね。
 「こんにちは！」、そこに登場したのは森林セラピーガイドの米川更生さん。一緒に軽く体をほぐし、いざ、森林セラピーロードを「ゆる～っと、ほっこりと」歩いて行きましょう。<br />
<br />
<img src="/navicontent/hrc/headline3_5/img/250/DSCF2568.jpg" width="250" height="167" class="float_r">
「日光の東照宮の三猿は“見ざる・言わざる・聞かざる”ですが、ここではその逆をおすすめします。“見て、聞いて、いろいろ話をして”ほしいのです。<br />
<br />
植物を観察し、水の音、風の音をどうぞ感じながら歩いててください」（米川さん） <br class="clear"/>
<br />
<img src="/navicontent/hrc/headline3_5/img/250/DSCF2580.jpg" width="200" height="134" class="float_l"><img src="/navicontent/hrc/headline3_5/img/250/DSCF2582.jpg" width="200" height="134" class="float_r">
←「この花は？」「ユキノシタ」「ユキノシタも薬草ですか？」「天ぷらにするとおいしいんですよ」<br />
→「これはアカソですよ」「あ、ＨＲＣのアカソチャーハンのアカソですね！」<br class="clear"/>
<br />

<img src="/navicontent/hrc/headline3_5/img/250/DSCF2610.jpg" width="200" height="134" class="float_l">
「ドクダミのにおいがするぅ」「落羽(らくう)松(しょう)の香りもわかりますか？」と、歩を進めるごとに森の香がいろいろに漂い、話題も切り替わっていきます。

<br />
「紅葉にはたくさんのプロペラがついていますね」「わぁ、この辺り、秋は紅葉がステキでしょうね」「はい。紅葉も彼岸花もとてもキレイですよ」<br class="clear"/>
<br />

<img src="/navicontent/hrc/headline3_5/img/250/DSCF2656.jpg" width="200" height="134" class="float_l">
セラピーロードスタート地点ほど近くの橋に鎮座する幸せのフクロウ「セラピーくん」。なでるといいことが…？
<br />
<br />
「キイチゴ、ヘビイチゴ、違いはわかりますか？」「キイチゴは表面がこんなプチプチしているんですね」「割って食べてみましょうか。中に虫がいないか確かめて」「いただきま～す」「あまーい」「プチプチしておいしいよね」「こっちは完熟前。すっぱいかもしれませんよ」「あ、ちょっと青い味でした」 <br />
<br /><img src="/navicontent/hrc/headline3_5/img/250/DSCF2872_2898.jpg" width="500" height="167"><br />
<br />
<img src="/navicontent/hrc/headline3_5/img/250/DSCF2681.jpg" width="200" height="134" class="float_l">
「せせらぎの音が遠くなっていきますが、ここから川沿いに登っていきましょう。まだ踏み固められていない道もありますが、森林セラピーらしさを感じていただける道だと思います」
<br />
<br class="clear"/><br />

<img src="/navicontent/hrc/headline3_5/img/250/DSCF2686.jpg" width="200" height="134" class="float_r">
ロードの一部には杉のチップが敷き詰められています。「ふわふわとクッションになって足に心地いいですね」
<br />
<br />
 「草みたいに見えますがこれは杉の子」「こんなに小さい草から何十年もかけて大木になっていくんですね」
<br />
「山椒の葉、発見！」「かじってみましょう」「わぁ、さわやか」「抗菌効果もあるんですよ」<br />
<br />
<img src="/navicontent/hrc/headline3_5/img/250/DSCF3097_2079_2699.jpg" width="500" height="108">
<br />
<br />
<img src="/navicontent/hrc/headline3_5/img/250/DSCF2711.jpg" width="200" height="134" class="float_r">
「小川のせせらぎってほんとにいい音ですね」「この音を聞きながら瞑想するのもいいですね」「魚もいるんですか？」「いますよ。アブラメが」
<br />
<br />
<img src="/navicontent/hrc/headline3_5/img/250/DSCF2723.jpg" width="200" height="134" class="float_l">
「あれはタケノコですね」「ほんと破竹だ」「持って帰っちゃダメですよ（笑）。山には所有者がいますからね」
<br />
<br class="clear"/>
<br /><img src="/navicontent/hrc/headline3_5/img/250/DSCF3041.jpg" width="200" height="298" class="float_r">
「これがウドです」「大木になるんですか？」「ことわざとは違って、実は大木には育たないんですよ」「ウドって、天ぷらにするとおいしいんですよね」「森にはいたるところに食べ物があるんですね（笑）」

「この石積みの跡はなんですか？」「ここにも昔は棚田があったんですよ。使われなくなった田んぼの跡です」
<br />
<br />
<img src="/navicontent/hrc/headline3_5/img/250/DSCF2752.jpg" width="250" height="167" class="float_l">

<br class="clear"/><br />
「木漏れ日が差し込むって、なんてキレイなんでしょう」「あ、ウグイス。いい声」「もう五感どころじゃなくて、もっと刺激されているように感じますね」
<br /><br />
<img src="/navicontent/hrc/headline3_5/img/250/DSCF2746.jpg" width="200" height="134" class="float_r">
森を進むと根っこが露わになっている大木を発見！「すごい生命力だねぇ」「根っこもまだまだ成長中ですよ。木の３倍伸びるといいますね」
<br />
<br />
<img src="/navicontent/hrc/headline3_5/img/250/DSCF2808.jpg" width="200" height="134" class="float_l">
「疲れていませんか？」「全然大丈夫です。気持ちいいほうが先行していますからね」
<br class="clear"/>
<br />
<img src="/navicontent/hrc/headline3_5/img/250/DSCF3102.jpg" width="350" height="234" class="float_l">
「キレイ！　棚田だ！」「ここからがつづら棚田ですね」「全部合わせると6ヘクタールの田んぼ。ここに300もの棚田があるんですよ。これらの誕生は1600年。関ヶ原の戦いがあった頃からの棚田なんです。歴史があります」
<br /><br />
<img src="/navicontent/hrc/headline3_5/img/250/DSCF3001.jpg" width="150" height="100" class="float_r">
<br class="clear"/><br />
<img src="/navicontent/hrc/headline3_5/img/250/DSCF2790.jpg" width="200" height="134" class="float_r">
「昭和30年代は40数軒の農家がここで農業をされていたんですが、現在は5軒。5軒では棚田を守れないので、『守る会』が手伝っています」
<br />
<br />
<img src="/navicontent/hrc/headline3_5/img/250/DSCF2815.jpg" width="150" height="224" class="float_l">
「やあ！」と、ここでもフクロウが歓迎してくれています。夜にはフクロウの鳴き声が聞こえるそうです。
<br />
<br />
 「このジャスミンの葉のようなものはなんですか？」「こちらはスイカズラですね」「いい香りがしますね」
<img src="/navicontent/hrc/headline3_5/img/250/DSCF2851_2787.jpg" width="360" height="155" class="float_r" /><br class="clear"/>
<br />
<img src="/navicontent/hrc/headline3_5/img/250/DSCF2898.jpg" width="400" height="134" class="float_l">
 「こちらはお茶の葉です」「先っちょ摘んでかじってみましょう」「わ。苦いっ」
<br />
<br class="clear"/>
<br />
<img src="/navicontent/hrc/headline3_5/img/250/DSCF3032.jpg" width="200" height="134" class="float_r" />栗の木、琵琶の木、四方竹。いろいろな木々が次々に見えます。「四方竹はその名の通り四角いんですよ」「ほんとですね。よく見る竹とは見た目がちがいますね」 <br />
<br />
<img src="/navicontent/hrc/headline3_5/img/250/DSCF2918.jpg" width="150" height="224" class="float_l">

「出逢いの一本杉」をはさんで立つ津田ご夫妻。「昔はここが待ち合わせ場所として有名だったんですよ」
<br />
<br />
<img src="/navicontent/hrc/headline3_5/img/250/DSCF2927.jpg" width="200" height="134" class="float_r">
柚子の木。葉っぱは柚子の香りがします。「葉っぱがひょうたん形の葉は、かんきつ類の特徴なんですよ」「葉っぱ、食べられますか？」「いやぁ、やめておいたほうがいい」
<br class="clear"/>
<br />

「こちらはキウィ。キウィ棚です」「この花の中に実がなるんですね」「へぇ、日本でもキウィってできるんですね」
<br />
<img src="/navicontent/hrc/headline3_5/img/250/DSCF2932_2937.jpg" width="492" height="167">
<br />
<br /><img src="/navicontent/hrc/headline3_5/img/250/DSCF3173.jpg" width="250" height="167" class="float_l">
「耕運機が入らない小さな田んぼは手植えですか？」「そうです。歩いて植えているから水が濁っているでしょ。狭い土地の活用で段々なんですよね」「ちっちゃいのはホントにちっちゃいですね」「人間の手で少しずつ積み上げていったって、考えただけで気が遠くなりますよね。これを作って守ってきた先人たち、尊敬しますね」
<br class="clear"/>
<br />

<img src="/navicontent/hrc/headline3_5/img/250/DSCF2531.jpg" width="200" height="134" class="float_r">

お昼ご飯は「マクロビューティー弁当」。“地産地消”の考えのもと、うきはの地の産物ばかりを使って作られたお弁当。季節の野菜がたっぷり使われています。無農薬玄米が圧力鍋で驚くほどやわらかく炊かれているのも特長。また、一見お肉に見えるおかずも大豆たんぱくで作られているそうです。<br /><img src="/navicontent/hrc/headline3_5/img/250/DSCF2560.jpg" width="200" height="134" class="float_l">
素材も調味料にも添加物不使用で、オーナーのこだわりと手間ひまが感じられる、温かい味。1000円。要予約。

「玄米ってボソボソするイメージでしたが、餅米みたいにしっとりしていてビックリしました」（昌美さん）<br />
「体の中から健康、キレイになれそうですね」（陽子さん）<br class="clear"/>
</li>
</ul>
<br class="clear"/>
<ul class="clearfix margin_top20">
<li class="txt_midashi">森林セラピーを終えて</li>
</ul>
<ul class="margin_top20">
<li class="txt_field"><img src="/navicontent/hrc/headline3_5/img/DSCF2389.jpg" width="300" height="201" class="float_r">いやぁ、楽しかったです。五感以上に刺激を受けた気がします。普段の生活では味わえない体験でした。いろいろな説明をしてもらって、見応えがありました。日頃、こんなにスローペースで歩かないので、すごくゆったりした気持ちになれました。それと、いろいろ食べられるものが生えているのが面白かったですね。こういう経験で自然治癒力が高まるって、理屈ではなくわかる気がしました。体が喜ぶことをいっぱい体験できて、心がリフレッシュされていくのを実感できたんです。それが一番なんだと思いました。今日は心地いい疲れで熟睡できそうです。（昌美さん）<br />
<br />


棚田が大切に守られているのはステキなことですね。石を積み上げて作られて、水の引き方１つ工夫されていて、４００年途絶えずに使われている不思議や人の努力を生で見られたのも幸せです。今日は山のにおいがとても気持ちよかったです。目から口から鼻から肌から、空気のよさを味わいました。それと、人工的な音のなさがステキでした。自然の音による癒しをたっぷり受けました。（陽子さん）

</li>
</ul>]]>
      
   </content>
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   <title>ここに来たらなんとかなる！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.9hrc.com/2009/07/post_67.html" />
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   <published>2009-07-16T14:09:52Z</published>
   <updated>2009-07-21T02:30:13Z</updated>
   
   <summary> 今回の湯治人は、秋田県秋田市にお住まいの「京屋 真樹子」さんです。 幼い頃から...</summary>
   <author>
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         <category term="koe" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.9hrc.com/">
      <![CDATA[<ul class="margin_top20">
<li class="txt_midashi">今回の湯治人は、秋田県秋田市にお住まいの「京屋 真樹子」さんです。</li>
</ul>
<ul class="margin_top10">
<li class="txt_field"><img src="/navicontent/special/headline3_4/img/3_4_2.jpg" width="300" height="229" class="float_l"><span class="txt_pink"><br />
幼い頃から、ステロイド剤を塗り続けてきた――。そういう方は多いことでしょう。今日ここにご登場の京屋さんもその一人です。ずっと頼ってきた薬を断つ！そうと決めたら、ステロイド剤の離脱が仮にどれほど激しく現れたとしても「迎え撃つ覚悟」だった。そんな肝の据わった女性です。
<br />
京屋さんにその覚悟ができたのは、ここ、九州ホスメックリカバリーセンター（以下、ＨＲＣ）があったからこそだとか。自宅では乗り越えられないかもしれない状況・状態も、ＨＲＣで迎えることができれば怖いものなし。だってここにはオムバスの相談員も常駐するし、最高の温泉も湧いているのだから。「来るなら来い！」、そう構えてＨＲＣに向かったお気持ち、滞在中の様子、そして今をお話ししていただきました。
<br />
<br>
</span></li>
</ul>
<ul class="margin_top20">
<li class="txt_midashi">ここに来たらなんとかなる！</li>
</ul>
<ul class="margin_top20">
<li class="txt_field"><span class="txt_pink"><strong>ステロイド剤には長く頼ってこられたのです
か？</strong></span><br />
<br />
「20年以上、毎日塗ってきましたね。ずっと薬でアトピーを抑え続けていましたが、働き出してからは薬が効かなくなってきたんです。そ
して、去年５月末、薬を捨てて、ここＨＲＣに来ました」<br />
<br />

<strong><span class="txt_pink">薬を手放す怖さはありましたか？</span></strong><br />
<br />
「そうですね。ずっと頼ってきたので不安もありましたが、同時にもうこれからは塗らなくて済むとも思えて、気持ち的には楽になりました」<br />
<br />

<strong><span class="txt_pink">ところで、ＨＲＣの存在をどうやって知ったのですか？</span></strong><br />
<br />

｢実は高校生の頃に雑誌『アトピーを治したい』をたまたま読んだんです。そのときにステロイドの怖さも知りましたし、誌面で紹介されていたＨＲＣの記事を読んで、その頃から漠然とここに来たいなぁと思っていたんです」
<br />
<br />
<strong><span class="txt_pink">そして、漠然と思っていたことをいよいよ実行に移すときがきたということですね。 </span></strong><br />
<br />
「実際、薬では症状を抑えられなくなっていましたし、ここに来て治すんだ！と。いろんな地域からつらい症状を抱えた人がたくさん来ているはずのＨＲＣで私もがんばろうって。温泉もすごい楽しみでしたので、気持ちは前向きに来られました」<br />
<br />

<strong><span class="txt_pink">なんでも、ＨＲＣの滞在費は自分で貯められたとか？</span></strong><br />
<br />
「はい。３カ月分くらいの滞在費を貯めようと、昼間は事務のパート、深夜はカラオケ屋でバイトをして貯めました」
<br />
<br />
<strong><span class="txt_pink">そうして昨年の５月末からはじめてのＨＲＣ滞在。覚悟していた離脱は実際どう訪れましたか？</span></strong><br />
<br />
「予定では離脱を乗り越えるまで３カ月くらい滞在しようと決めていたのですが、なんと！離脱は出ずに、逆にどんどんよくなっていったんです。なので滞在は約１カ月になりました。離脱がくるものと覚悟していたのに出ないので逆に焦りました。相談員さんにどう
しようと聞くと『今、どんどんよくなっている状態もそのまま”いい”と受け止めて、もし出たら出たでそれもいい。それぐらいの気持ちでいたらいいのでは』と言われて、気が楽になったのを覚えています」<br />
<br />

<strong><span class="txt_pink">どんどんよくなっていったとのこと。最初、どのような状態で来られたのですか？</span></strong><br />
<br />

「顔から首が全体的にどす黒い感じに赤く腫れぼったくなっていて、皮膚は硬い状態でした。それが、温泉に入り出してからは、日を追うごとに柔らかくなり、赤みもどんどん取れていったんです。ここに来るまでは、夜は３時４時に眠れるのがやっとでしたが、ＨＲＣでは睡
眠が整い、便通もすごくよくなって、そういうことも症状改善を後押ししてくれたようでし
た」</li>
</ul>

<br>
<br>
<ul class="clearfix margin_top20">
<li class="txt_midashi">すべてが収穫でした
</li>
</ul>
<ul class="margin_top20">
<li class="txt_field"><strong><span class="txt_pink">温泉のよさだけではなく、生活リズムが正常化されていたこともいい結果につながったのですね。ほかにもここにきて実感できた”よさ”はありますか？</span></strong><br />
<br />
「同じつらさを分かち合える友達がたくさんできて、心からうれしいと思えたり尊敬できたりしたことと、その友達や相談員さんから『冷えを解消することがアトピーに限らず健康には大事』と教われたことと、体によくておいしいご飯を毎日いただけことも。九州の気候のよさも含めてここのすべてが好きになりましたし、自分のためにもなりました」<br />
<br />
<strong><span class="txt_pink">京屋さんは秋田にお住まいなんですね。九州は地元とはかなり違うでしょうね。</span></strong><br />
<br />
「気温も、咲く花も、明るさも違いますね。季節が違うように思います。秋田に戻ると寒くなるので不安でした。せっかくＨＲＣで上げ
ることができた状態を落としそうで。”冷え”に負けないように、帰ってからはなるべく自分にできることで体を温めるようにしました。湯治、食事、湯たんぽ、そしてスロトレ（※筋トレ「スロートレーニング」）も続けています。
<br />
<br />
<strong><span class="txt_pink">北国の方は、冷えに関しては地域的に不利な環境にあるといえますね。</span></strong><br />
<br />
「そうですね。でもそれを知っておくことで改善できるのだと思うのです。冷えるなと思ったら動いたり温めたりして積極的に冷えを改善することが大事。体が温まると代謝力が上がると実感できました」
<br />
<br />
<strong><span class="txt_pink">ところで、一見して京屋さんにはアトピー症状が見受けられませんが、自覚するアトピーの回復度はどのくらいですか？</span></strong><br />
<br />
「症状的には、手、肘の内側などに少し残っている程度ですが、精神的にはまだまだなので、今の回復率は50％といったところです。今年５月から仕事を始めたく思っていますので、それにより状態がどうなるかも見極めたいので…。もし悪くなったら、またここに来られれ
ばいいなと思います」
<br />
<br />
<strong><span class="txt_pink">また来たいＨＲＣ。その魅力は？</span></strong><br />
<br />

「ここのすべてです！肌にまとわりつくようなトロッと柔らかい温泉に何度も入って温まって、時間を自由に使ってスロトレしたり、外を
歩いたり、お友達と話したり相談したり食事に行ったりもできるし。こんなに仲のいい友達ができるとは思わなかったし。充実の時間がこ
こにはあります」
</li>
</ul>


<br>
<ul class="bg_gray">
<li class="txt_field"><br>
<img src="/navicontent/special/headline3_4/img/3_4_3.jpg" alt="" width="150" height="161" class="float_l">
ＨＲＣに来ると決めたことで「治すスイッチ」が入った、そんな感じの京屋さん。とてもかわいらしい雰囲気の女性ですが、担当相談員曰く「心の根っこが決まった、しっかりした考え方の持ち主」なのだそうです。
<br />
ご自身でＨＲＣ滞在費用を捻出された点もとても立派で、そのお金を無駄にしないためにも、ここで吸収した知識、情報などをご実家でも実践していらっしゃいます。
<br />
<br />
薬を断って約１年で、ほぼ症状を残さないところにまで回復！「あとぴナビ」に京屋さんの「克服体験記」が載る日もそう遠くないことでしょう。
<br />
<br />
<br>
</li>
</ul><br />
<br />
<br />
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ここまでの温泉のよさは期待も想像も超えていた</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.9hrc.com/2009/07/post_66.html" />
   <id>tag:www.9hrc.com,2009://4.450</id>
   
   <published>2009-07-16T14:07:28Z</published>
   <updated>2009-07-21T02:31:09Z</updated>
   
   <summary> 今回の湯治人は、兵庫県神戸市にお住まいの「中川 美佐子」さんです。 アトピーが...</summary>
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   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.9hrc.com/">
      <![CDATA[<ul class="margin_top20">
<li class="txt_midashi">今回の湯治人は、兵庫県神戸市にお住まいの「中川 美佐子」さんです。</li>
</ul>
<ul class="margin_top10">
<li class="txt_field"><img src="/navicontent/special/headline3_3/img/3_3_3.jpg" width="175" height="190" class="float_r"><span class="txt_pink">アトピーがよくなったり悪くなったりを長い
間繰り返している…。状況が足踏みしている
ように感じること、みなさんにはありますか？
　そんなときは、毎日の環境から少し飛び出
してみることで、気持ちにメリハリがつくかも
しれません。治すことにさらに貪欲になれる
きっかけにもなりえるでしょう。<br />
今回ご紹介する中川美佐子さんが、初めて
九州ホスメックリカバリーセンター（以下、ＨＲ
Ｃ）を訪れたのは、そんな、「あんまり調子がよ
くないなぁ」といった時期でした。「ＨＲＣって
どんな所なのかいっぺん見に行ってみようか
な」という思いから九州へＧＯ！　実際に滞在
してみて、ご自身のアトピー克服にどう役立つ
施設となっていったのか、いろいろうかがってみ
ましょう。
<br />
<br>
</span></li>
</ul>
<ul class="margin_top20">
<li class="txt_midashi">ここまでの温泉のよさは期待も想像も超えていた</li>
</ul>
<ul class="margin_top20">
<li class="txt_field"><span class="txt_pink"><strong>はじめてＨＲＣに行ってみようと思われたの
は、何がきっかけだったのですか？　いつ、どん
な状態のときでしたか？</strong></span><br />
「あんまり調子がよくないなぁとは思ってい
た頃なんですが、そんなに思い詰めていたとい
うことではないんです。あとぴナビに出ている
ＨＲＣの紹介記事を見て、どんな所かなぁ、
行ってみたいなぁという感じで、ちょうど時間
に余裕ができたので来てみたんです。症状と
しては、ひざの内側、顔、首に傷が多くできて
いた頃でした。日韓合同でサッカーのワールド
カップが開催された年（２００２年）で、ちょう
どここでテレビ観戦していました」
<br />
<br />
<span class="txt_pink"><strong>何を一番期待して来られましたか？</strong></span> 　<br />
「それはもちろん温泉ですね。自宅温泉湯
治を始めたとき（95年〜）に、しばらくは宅配
の源泉で湯治をして、それで調子がよくなった
ので、また源泉に入れることが楽しみでした」
<br />
<br />
<span class="txt_pink"><strong>ＨＲＣの温泉は期待通りでしたか？</strong></span> 　<br />
「いいえ、いいえ、それ以上！　ヌルヌルっとし
た肌ざわりにはじめビックリして、ボディソープ
が落とし切れていないのかともう一度シャワー
を浴びたくらいです（笑）。家では湯治すると
まだお風呂上りに肌がヒリヒリしていたので
すが、ここの温泉に入った後は、肌に１枚バリ
アができた感じがして『すごい！』と思ったのを
よく覚えています」
<br />
<br />
<span class="txt_pink"><strong>温泉以外によかったことは何でしたか？</strong></span><strong><br />
</strong>「同じ悩みを持った人と気軽に交流できた
ことです。自宅で一人でアトピーと闘っている
と『自分だけ…』という気持ちになりました
が、同じことを思っている人がこんなにいるん
だって励まされました。これくらいでくじけて
どうするんだって、すごく前向きになれる力
をもらって、私なんてまだまだ甘いぞって、強
くなって帰れます」<br />
<br />
<span class="txt_pink"><strong>来られる前には、ここで友達ができなかったらど
うしようとか、そういう心配はありましたか？</strong></span> 　<br />
「私はそう社交的ではないほうだと思うんです。でも気軽に声を掛けてもらえて、自然
に話せましたね。人と話すのがあまり得意で
ない人ならば自分のペースで過ごせばいいし、
友達を作りたいと思えば話しかければいい。ど
んなペースの自分も受け入れてもらえるとこ
ろだと思います」<br />
<br />
<strong class="txt_pink">ここでの一日を教えてください。</strong> 　<br />
「まず、どれくらい湯治をするかを考えて、
それに合わせて、残りの時間でウォーキングを
するといった、湯治以外の計画を立てて行動
します。体調にもよりますけどね。それと、こ
こはご飯の量がたくさんなので、時間をかけ
てがんばって食べ切っています。体にいいものば
かりで、しかもおいしいですから、残してはもっ
たいないですし、完食したいために間食もナシ
で過ごしているんですよ」
<br />
<br />
<strong><span class="txt_pink">今回で何回目のＨＲＣ滞在ですか？　来られ
たら何泊くらいされますか？</span></strong> 　<br />
「７回目になります。いつもたいてい１〜２
週間滞在していますね」
<br />
<br />
<strong><span class="txt_pink">２回目に来てみようと思われたときは、どうい
う状況だったのですか？</span></strong> 　<br />
「フルタイムの仕事をし出していたのです
が、体力的に無理だったのでしょう。症状がか
なり落ち込んでしまいました。家族に病院に
行けと言われ、それは絶対したくないことで
したので、ＨＲＣで調子を上げて帰ることで
家族には納得してもらおうと思ったんです。
ほらこんなによくなったよ！と言えるほどに
なって帰れました」 </li>
</ul>

<br>
<br>
<ul class="clearfix margin_top20">
<li class="txt_midashi">ＨＲＣがあってものすごく助かっています
</li>
</ul>
<ul class="margin_top10">
<li class="txt_field"><strong class="txt_pink">ここでの滞在は症状回復に効果的ですか？</strong> 　<br />
「タイミングにもよりますが、すごくひどい
ときにＨＲＣの温泉に１回５分ほど入っただ
けでみるみるよくなったように思えたことも
ありました。そこまでの感触を得てしまった
ので、逆に期待が大きくなり過ぎたこともあ
りました」
<br />
<br />
<strong><span class="txt_pink">来られるのは状態がよくないときですか？</span></strong> 　<br />
「そうですね。毎年春になるとドンと状態を落としてしまうんです。春がきっかけで悪
くなってそのまま夏まで長引いてしまうので、
春の状態の悪いときをここで過ごすようにし
ています。とりあえずここにいたらいいという
大きな安心感を与えてくれるので、ＨＲＣの
存在が私にはすごく助かっているんです。た
だ、今年はいつもより回復への期待が勝ってい
て、春の到来をただ心配で待つのではなく、
楽しみ半分で待てているんですよ！」 </li>
</ul>


<br>
<ul class="bg_gray">
<li class="txt_field"><br>
<img src="/navicontent/special/headline3_3/img/3_3_2.jpg" alt="" width="150" height="161" class="float_l">
幼いころからアトピーで、ステロイドに長く
頼ってきたという中川さん。大学在学中には
アトピーでの入院を２度も経験されています。
　オムバスと出会ってからは湯治に取り組む
日々が続いていますが、体調を見極めては上
手にＨＲＣを利用されているご様子。
　中川さんがＨＲＣを気に入っておられる点
は他にも、「自分の客室のお風呂で、好きな
タイミングで、体調にあわせて湯治できる」
「相談員の駐在もとても安心できる。聞きた
いことをタイミングを逃さずに聞ける」など
だそうです。
　自宅では孤軍奮闘になりがちなアトピーと
の闘い。ここＨＲＣにはいつでも全国から湯治
仲間が集っています。みなさんも、ぜひ、源
泉のチカラと仲間のパワーをもらいにいらして
ください。<br />
<br />
<span class="txt_pink">「体力不足とストレスへの弱さが
課題。でも、体力もだいぶついて
きたように思えるんですよ」と中川
さん。「ここでいろんな方とおしゃ
べりしていて、話がウケたりすると
すごく楽しいなぁって思いますね」
とお茶目な一面も </span><br>
<br>
</li>
</ul>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>一週間の滞在をきっかけに帰宅後、大きく改善！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.9hrc.com/2009/07/post_65.html" />
   <id>tag:www.9hrc.com,2009://4.449</id>
   
   <published>2009-07-16T14:03:04Z</published>
   <updated>2009-07-21T02:31:46Z</updated>
   
   <summary> 今回の湯治人は、沖縄県浦添市にお住まいの「喜屋武 花鈴」ちゃん（沖縄県浦添市　...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="koe" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.9hrc.com/">
      <![CDATA[<ul class="margin_top10">
<li class="txt_field"><img src="/navicontent/special/headline3_2/img/3_2_2.jpg" width="250" height="237" class="float_l"><span class="txt_pink">今回の湯治人は、沖縄県浦添市にお住まいの「喜屋武 花鈴」ちゃん（沖縄県浦添市　８歳・小学３年生）です。<br>
  喜屋武さんご一家のお住まいは沖縄。沖縄という、自然豊かで温暖な気候にあっても、アトピーに悩まされる方は増加傾向にあるようです。ご一家の長女・花鈴ちゃんにアトピーらしい症状が出始めたのは３歳の頃。手足の節々に現れた炎症に、病院で処方されたステロイドを塗れば退く、塗らなくなればまた出るを３年間繰り返しました。ステロイドを断つと全身に症状が噴き出し、どうしていいかわからない状態に。漢方薬や光線療法などを経てオムバスに出会うのですが、湯船に浸かる習慣のない沖縄の人にとって、「湯治」は未知なる体験でした。そんなご一家に、試練ともなった最悪期”２年生の夏”がやってきたのです。その夏が、後のＨＲＣ滞在に大きく結び付きました。
  <br>
</span></li>
</ul>
<ul class="margin_top20">
<li class="txt_midashi">一週間の滞在をきっかけに帰宅後、大きく改善！
</li>
</ul>
<ul class="margin_top20">
<li class="txt_field"><span class="txt_red">花鈴ちゃん２年生の夏というのは、どういう夏だったのですか？</span><br>
  <br>

「学校に行けないくらいひどい状態になったんです。夏休みに入る前のことなんですが、朝、起きたら掻きだして、もうどうにも止まらないほどでした。学校に行くには行っても、他のお子さんの勉強にも影響するほど授業中に掻くので、先生も困っておられました。私はパートの仕事を長期で休んで学校について行ったり、この子があまりに眠れていないので休ませたりと、ずっとつきっきりになっていました。その前から学校のクーラーが寒いと言っていましたので、花鈴にとってはかわいそうな時期がすでに始まっていたんです」（お母さま・さやかさん）<br>
<br>

<span class="txt_red">そのひどい状態を緩和するためにＨＲＣへ？</span><br>
<br>

「はい。その状態は長く続いていました。３年生になる前の春休み、私が長期休暇をとれている間に一度行きたかったＨＲＣに一週間、滞在することにしたんです」<br>
<br>

<span class="txt_red">ＨＲＣに一番期待された点は何でしたか？</span><br>
<br>
「このひどいかゆみを少しでも楽にしてあげられればいいと思いました。実際、ここの温泉に入ったら、すべすべになりましたし、おうちで入るお風呂とは環境も違って楽しかったようです。家では暑がってなかなか長く入れず、上がった後のきついかゆみも嫌がって、お風呂に入りたがらなかったのですが、ここでは嫌がりませんでした。出た後に泣くこともなくなりました」<br>

<span class="txt_red">一週間の滞在の効果はいかがでしたか？</span><br>
<br>

「滞在中も良さは実感していたのですが、帰宅後、大きく改善していったように思います。やっぱり、ここの１週間がきっかけになったように思います」
</li>
</ul>

<br>
<br>
<ul class="clearfix margin_top20">
<li class="txt_midashi">家族それぞれの煮詰まりが解消
</li>
</ul>
<ul class="margin_top10">
<li class="txt_field"><span class="txt_red">お母さまと花鈴ちゃんの２人での滞在、ご主人はおうちで大変ではなかったのですか？</span><br>
  <br>

「それがですね、楽しい面もたくさんあった一週間でした。どうしても私も奥さんも花鈴ばかりにつきっきりになってしまうので、嗣恩を甘えさせてあげられていませんでした。ストレスを抱えていそうな嗣恩にとってもいい機会になりましたし、花鈴がいると、私も睡眠不足を余儀なくさせられていたので、その解消にもなったんですよ」（お父さま・公さん）<br>
<br>

<span class="txt_red">お母さまにとっても家事から解放された一週間、のんびりできましたか？</span><br>
<br>

「はい。それはもう楽しくて…。ゆっくり時間をかけてＨＲＣの近くを花鈴と散歩したり、芝生のお庭でシャボン玉を飛ばしたり。家事から解放されることは普段ないので、ただこの子についていられる毎日が楽しかったですね。温泉の効果は感じられましたし、ご飯もすごくおいしくて、満足でした」（さやかさん）<br>
<br>

<span class="txt_red">ＨＲＣ滞在組もご自宅でのお留守番組も、お互いにとっていい時間をたっぷり過ごされたようですね。</span><br>
<br>

「はい。家族全員がそれぞれに気晴らしをして」（公さん）<br>
<br>

<span class="txt_red">でも、お互いにどうしているかなと心配もしあったり？</span><br>
<br>

「ええ（笑）。そうですね」（公さん・さやかさん）<br>
<br>

</li>
</ul>
<ul class="clearfix margin_top20">
<li class="txt_midashi">家族そろって２回目の滞在へ

</li>
</ul>
<ul class="margin_top10">
<li class="txt_field"><span class="txt_red">今回、２回目の滞在は週末のみとなりますが、パパと嗣恩くんにとっては初めてのＨＲＣですね。ここはいかがですか？</span><br>
  <br>

「奥さんから静かなところだよと聞いていた通りのところですね。アトピーを治したいとの同じ気持ちを持つ方々がこられているので、安心感というか、すれ違うご家族とお互いに気を遣う必要は一切ありませんし、とても楽な気持ちでいられます」<br>
<br>

<span class="txt_red">温泉はいかがでしたか？</span><br>
<br>

「ほんと、しっとりしますねぇ。家では喧嘩ばかりの子どもたちが、昨日は二人でキャーキャー楽しそうに騒いで、長くお風呂に入っていました。気持ちいいんでしょう」<br>
<br>

<span class="txt_red">ＨＲＣの食事は気に入られましたか？</span><br>
<br>

「はい。ここの食事はおいしいだけでなく、おかずの品数の多さに大感激ですね」（公さん）<br>

「食事が体にとってどれだけ大切かがわかり、ＨＲＣの食事にならって、自宅でもなるべく甘いものや油もの、お肉は控えるようにしています。インスタントと缶詰も全く使わなくなりました。品数は、ここまで家では出せないから、ここでの食事はパパが一番喜んでいますよ（笑）」（さやかさん）


</li>
</ul>
<br>
<br>
<ul class="bg_gray">
<li class="txt_field"><br>
<img src="/navicontent/special/headline3_2/img/3_2_3.jpg" alt="" width="177" height="190" class="float_l">
１回目の一週間の滞在は、家族それぞれの気持ちのバランスをうまく整えてくれたものだった―喜屋武さんご夫妻はそう語られます。しかも、花鈴ちゃんにとっては、春休みの最後に最高の泉質で湯治に集中できたことで、症状の緩和にもはっきりつながったようでした。旅の終わりに、「花鈴は３年生になったら一人で学校に行かなきゃならないよ。ママもがんばるから、花鈴もがんばってね」とお母さまから聞かされ、花鈴ちゃんはその約束を立派に守りました。<br>
今後もまたＨＲＣを利用したいとご夫妻はおっしゃいます。「症状改善も目的ですが、それだけじゃなく、息抜きとか、ゆったりした時間を味わいに。他の温泉旅行なんていらないんです。ここだと食事も温泉も集う人もすべてが安心できるから」と。<br>
「HRCの温泉に入ると肌のツルツル感が全然違いますね。アトピーのおかげでいいことが一つだけあって、普通の3年生の子の親よりしっかりスキンシップを図れていることなんですよね」（お父さま・公さん）
<br>
<br>
</li>
</ul>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>こんなに良くなったのは、何年ぶりかと思うくらい。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.9hrc.com/2009/07/post_64.html" />
   <id>tag:www.9hrc.com,2009://4.448</id>
   
   <published>2009-07-16T13:05:56Z</published>
   <updated>2009-07-21T02:37:10Z</updated>
   
   <summary> 洋平さんがアトピーを発症されたのは、生後間もなくで、高校３年生になって、急激に...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.9hrc.com/">
      <![CDATA[<ul class="margin_top10">
<li class="txt_field"><span class="txt_green">
洋平さんがアトピーを発症されたのは、生後間もなくで、高校３年生になって、急激に悪化、大学進学も果たしましたが、症状の悪化で自主退学するまでに、追い詰められたようです。症状の悪化とともに、自室にこもりっきりの生活が続き、母親がたまたま手にした情報誌、「あとぴナビ」で湯治療法を知り、母親に当施設へ行って、湯治を行うように何度も勧められたとのこと。ですが、洋平さんにとっては、九州というと日本の南端に位置するところで、距離的な面と金銭面の事もあり、湯治することを決断するには、少し時間がかかったようです。そうこうしているうちに症状は自身の思いとは裏腹に、どんどん悪化する。これではいけないと思い、一念発起して九州行きを決断。決断して、３日後には当施設へ来ていたとのことです。
<br>
<br>
</span></li>
</ul>
<ul class="margin_top20">
<li class="txt_midashi">こんなに良くなったのは、何年ぶりかと思うくらい。</li>
</ul>
<ul class="margin_top20">
<li class="txt_field">

<table class="float_l probox" width="200">
<tr>
<td><img src="http://www.9hrc.com/navicontent/special/headline3_1/img/3_1_2.jpg"> </td>
</tr>
<tr>
<td height="12px" align="center" class="txt_10px">原田 洋平さん（北海道伊達市）</td>
</tr>
</table>
<span class="txt_pink">温泉に入浴されての感触はいかがですか？</span><br>
<br>
「そうですね。温泉に入ってみると、良く温まるし、ヌルヌルしていて、泉質の良さを感じましたね」
<br>
<br>
<span class="txt_pink">ご自宅での入浴と、当施設での入浴との違い
はありますか？</span><br>
<br>
「自宅では、井戸水をホースで浴槽まで引いて入浴していました。かなり面倒な面もありましたけど、こちらでは、いつでも好きな時に入れるし、お湯も柔らかい感じがするし気持ち的にも入らなきゃと思い、やる気もでますね」<br>
<br>
<span class="txt_pink">状態と生活面はどのように変化しましたか？</span><br>
<br>
「体調は良くなりましたね。当初、７日間位は、症状が出ていましたが、７日過ぎ位から、症状が引き始めました。自宅にいる時は、運動の習慣が全くなくて、ウォーキング等もしていませんでしたが、ここにきて、生れて、はじめて、ウォーキングをしました。ですから、ハードなトレーニングではなく、有酸素運動って言うんでしょうか、湯治だけではなく、生活習慣を変える事も含めて、体を動かす事が大事なん
だということがわかりましたね」
<br>
<br>
<span class="txt_pink">具体的にどのように、症状が変化しましたか？</span><br>
<br>
「こんなに良くなったのは、何年ぶりかと思うくらい。痒みも大分減りましたね。自宅にいる時は、寝る前とか、起床後、強い痒みがありましたけど、最近は、それもなくなってきましたし、掻いても傷にならなくなってきたし、傷も減ってきましたね。動くのが、苦痛な時期もありましたが、今は、動いてもなんでもないんですよ
」</li>
</ul>

<br>
<br>
<ul class="clearfix margin_top20">
<li class="txt_midashi">外にでることが、苦痛じゃなくなりました。</li>
</ul>
<ul class="margin_top10">
<li class="txt_field">
<table class="float_r probox" width="120">
<tr>
<td><img src="http://www.9hrc.com/navicontent/special/headline3_1/img/3_1_3.jpg"> </td>
</tr>
</table>
<span class="txt_pink">こちらに来て、気持ち的に変わった面はありま
すか？</span><br>
<br>
「外にでることが、苦痛じゃなくなりました。外に出たくなりましたね。自宅にいる時は、体調が悪い事もあり、外出する気持ちにもならなかったですけど、ここへきて温泉に入ることで、状態が良くなっていくにつれ、何処かへいきたい、外を散歩したいなあ、という気持ちになってきました。自分の中では、運動がしたいと思えるようになったのが、大きな変化ですかね。運動嫌いだったもので・・・」
<br>
<br>
<span class="txt_pink">こちらに来て、安心感みたいなものもあったんでしょうか？</span><br>
<br>
「そうですね。この施設には、自分と同じような境遇の方々も多いですし、施設周辺に住んでいる方たちも、理解があるように思えるんで、周りの目を気にしなくても外を歩けるという事もありますので、生活する環境としては、いいと思いますね」<br>
<br>
<span class="txt_pink">当施設を利用して、何か得たものってありま
すか？</span><br>
<br>
「得たものですか・・・（笑）。そうですねえ、生活習慣というか、一日のサイクルが正されましたね。湯治に関しても、今までは、自己流になっていた面があったのですが、ここへきて、湯治方法も指導してもらえるので、きちんと入れるようになりました」<br>
<br>
<span class="txt_pink">当施設を利用している方との交流みたいなも
のはありましたか？</span><br>
<br>
「ええ、ありますね。ギターをやっていることもあって、趣味等があえば、すぐに仲良くなったりしますね。結構、音楽好きな方が多いんで、
そういうこともあって周りとの繋がりはもてるようになりましたね」
<br>
<br>
<span class="txt_pink">最後に、当施設の利用を考えている方へ、原田
さんから何かメッセージをお願いいたします。</span><br>
<br>
「やっぱり、私も含め、仕事もせずにここへきている方もいらっしゃると思うので、そういう、不安というものは、皆さんあると思うんですよ
ね。みんな仕事しているのに、俺だけ何やってんだみたいな。皆、思っていると思うんですよ。でも、先のことを考えれば、無理して、仕事す
るよりも、一度、休んででも、しっかり治して先のこと考えた方がいいのではと思いますね。ですから、まず、ここへきたら、何も考えず、ゆっくり湯治に専念すようにすればいいのではないかと思いますね」
<br>
<br>
<span class="txt_pink">わかりました。まず体を治す事が、なによりも
大切だということですね。
今日は、お話を伺わせて頂き、ありがとうござ
いました。</span></li>
</ul>
<br>
<br>
<ul class="bg_gray">
<li class="txt_field"><br>
いろいろとお話しをお伺いさせていただいた原田さんですが、ギターがとっても上手で、何曲か披露していただきました。もともと、ご自宅が音楽教室で、親の勧めもあり、ピアノを習っていたそうです。その後15歳頃からギターを始めるようになり、バンドを組んで、演奏していたとのこと。ただ、バンドメンバーの中に、ピアノを弾く人がいなくて、仕方なくピアノとか、キーボードを担当していたようですが、ギターの魅力が忘れられず、今では、ギターのみに集中するようになりました。ギターを習い始めて12〜13年とのことですが、指の動きが早くて、まるで指自体が生き物のように動く、動く。このように弾けるのも、毎日の練習の賜物なのでしょうね。
<br>
<br>
バイオリンで良く演奏されるチャールダッシュという曲があるそうですが、これを弾いてもらいました。すばらしいの一言です。ご本人曰く、
「ギターを弾いていると、癒されます。特に一人で好きな曲を弾いている時は自分で、自分が理屈じゃなく癒されますね。そういう意味では、音楽をやって良かったと思いますよ。」
<br>
<br>
いろいろお話をお伺いしましたが、音楽という共通の話題になると、時間が経つのも忘れいくらでも話せそうな気がしました。ある、アメリカの詩人が言ったそうです。「音楽は、人類に与えられた万国共通の言葉である。」そうですね。言葉が通じなくとも、音楽でなんとなく、通じあえるものですよね。原田さん、今後も更なる精進を重ね、是非、プロとしてデビューすることを、期待しています。頑張って下さいね。<br>
<br>
</li>
</ul>]]>
      
   </content>
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   <title>ポイント宿泊キャンペーン　　2月12日まで</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.9hrc.com/2009/01/212.html" />
   <id>tag:www.9hrc.com,2009://4.432</id>
   
   <published>2009-01-28T07:49:11Z</published>
   <updated>2010-01-29T02:20:54Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
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      <![CDATA[<a name="ca1" id="ca1"></a>
<div align="center">
<img alt="ot3_midashi.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/ot3_midashi.jpg" width="480" height="1042" />
</div>]]>
      
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   <title>交通アクセス</title>
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   <id>tag:www.9hrc.com,2009://4.431</id>
   
   <published>2009-01-24T07:14:30Z</published>
   <updated>2009-07-21T13:40:11Z</updated>
   
   <summary>博多駅・福岡空港から高速バスをご利用の場合 （博多駅・福岡空港いずれのバス停から...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.9hrc.com/">
      <![CDATA[<h4>博多駅・福岡空港から高速バスをご利用の場合</h4>
<p>（博多駅・福岡空港いずれのバス停からも運賃は１，３００円）</p>
<p>博多駅交通センター（博多口）・福岡空港の各バス停から日田バスセンター行きにご乗車いただき、「杷木」（はき）までお越し下さい。</p>
<p>杷木からは、タクシーに乗り「吉井温泉の旅館、咸生閣（かんせいかく）さんの横の九州ホスメック・リカバリーセンターまで」と指示してください。<br />
博多駅から杷木まではバスで約1時間１５分、杷木からはタクシーで約１０分です。</p>

<h4>お車でお越しの場合</h4>
<p><img alt="お車でお越しの場合。" src="http://www.9hrc.com/img/hosume.gif" width="399" height="350" /></p>
<p>大分自動車道杷木インターで下車、国道３８６号を原鶴温泉方面へ。原鶴温泉街を抜けて原鶴大橋を渡り、旅館咸生閣さんの裏手にございます。（杷木インターより約１０分）</p>
<h4>電車でお越しの場合</h4>
<p>JR博多駅より鹿児島本線久留米駅で久大本線に乗り換えて、 筑後吉井駅までお越しください。駅からはタクシーで約１０分。</p>
<p>博多～久留米間は特急（約３０分）、快速（約４０分） 、普通（約６０分）合わせて１時間に約８本ございます。久留米～筑後吉井間は1時間に１本しかございませんので、時刻表にて事前によくお調べください。</p>

<h4>九州ホスメックリカバリーセンター所在地</h4>
<p>〒839-1304<br />
福岡県うきは市吉井町千年68-1<br />
TEL 0943-74-5726<br />
FAX 0943-74-5103<br /></p>


<div id="map" style="width:500px; height:500px; margin:0px; padding:0px;"></div>
    ]]>
      
   </content>
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   <title>座談会を行いました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.9hrc.com/2008/08/post_61.html" />
   <id>tag:www.9hrc.com,2008://4.415</id>
   
   <published>2008-08-09T01:25:20Z</published>
   <updated>2008-08-10T01:30:13Z</updated>
   
   <summary>皆さん、こんにちは（＾－＾） 今回は、松浦さんの克服取材を行った同日に行われた座...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.9hrc.com/">
      <![CDATA[皆さん、こんにちは（＾－＾）

今回は、松浦さんの克服取材を行った同日に行われた座談会の様子
の一部を書き記したいと思います。

参加者は克服者の松浦さんはじめ、もう少しで克服者となられる会社
員の飯田　隆さん。それと現在、社会復帰を目標に努めておられる成
人女性４名の方との６名で行いました。

<img alt="EFBC91-1c6e7.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/EFBC91-1c6e7.jpg" width="350" height="262" />

今回の座談会は『社会復帰と職場環境』を中心に、皆様に忌憚なく意
見交換をして頂きました。

今回ブログでは、印象に残った一部の会話を紹介いたします。

『皆様の受け手となる就職先に望まれる事は？』との問いに、現在正規
復職に向けて努めておられるの女性陣の方からは・・

※「カユミが痛み以上の苦痛である、本当の辛さを解かってほしい！」
※「アトピーが単に肌表面上の病気ではなく、体内からの警告病である
　事実を知って欲しい！」
※「肌に症状があるからと、蔑視したり、過度の気遣いは止めて欲しい！」
※薬にどれだけ苦しめられたかを知らずに、安に「薬つかえば～！」との
　一言で終わらないでほしい。

など・・実際一度は就職をされていた方ならではの意見と思えます。


逆に松浦さんや飯田さんには、
『どうして、社会復帰に成功されたか？』をお聞きすると・・
<img alt="EFBC93-30fde.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/EFBC93-30fde.jpg" width="350" height="262" />

松浦さん「職場の同僚や上司に恵まれた事と、仕事に目標を持ち
　　　　　　好きであった事。」
飯田さん「仕事を覚える事や忙しさでアトピーの事を忘れ、無我夢中
　　　　　　であった事。」　　　　　　　　　　　と教えてくださいました。

また、現状を迎えた飯田さんからは、
「アトピーを治す事だけではなく、日常の生活ができるようになって
きたら、『楽しみ』『他への興味』などを持ちアトピーに捕らわれない
ことが良かったのかも・・」との意見も出して頂きました。
<img alt="EFBC92-ad4aa.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/EFBC92-ad4aa.jpg" width="350" height="262" />

アトピー克服には、その方その方の色々な背景がありますが、飯田
さんの場合は０か1かの答えに縛られず、常に気持ちをニュートラル
に置け、どちらにも気持ちを切り替える事ができた方だと思っています。


最後に『皆様にとりホスメックは必要不可欠ですか？』との問いに・・
即、皆様全員が挙手して、頷いてくださいました（＿）

今回唯一学生の立場で参加された、佐々木さんからは、
『ホスメックは私にとり、最後の砦です。ここにきて、人と接する事が
大切で、分かり合える仲間との生活はこんなに楽しい事だとは思い
ませんでした（^－^）』との感想を頂きました。


また、これからも、機会を作りテーマを設け、このような会を催していき
たいとの気持ちです（＿）

（文責：柴田　博行）



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   <title>ムーンテーブルのパン＆クッキー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.9hrc.com/2008/08/post_60.html" />
   <id>tag:www.9hrc.com,2008://4.414</id>
   
   <published>2008-08-02T01:14:41Z</published>
   <updated>2008-08-10T01:25:05Z</updated>
   
   <summary>今回は九州ホスメックの売店で販売しているパンとクッキーを 紹介したいと思います。...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="brog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.9hrc.com/">
      <![CDATA[今回は九州ホスメックの売店で販売しているパンとクッキーを
紹介したいと思います。

<img alt="E383A0E383BCE383B3E38386E383BCE38396E383AB.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/E383A0E383BCE383B3E38386E383BCE38396E383AB.jpg" width="400" height="300" />

ホスメをご利用された方はご存知かもしれませんが、
福岡市内にある自家製天然酵母を使った、「MOON TABLE」
というこだわりのパン屋さんから、週１回、毎週土曜日に
ホスメに入荷しています。

(下の写真は左から・ワカメクッキー・にんじんクッキー・大豆クッキー・いりこクッキー)



このお店で作られているパンは、有機栽培、無農薬で育てた
干しぶどうから作った酵母が使われています。
その他にも、国内産小麦、ドライフルーツ、卵、塩、糖、油脂
などもこだわりのものを使われています。

(下の写真は左からココナッツクッキー・熊笹クッキー・ココアクッキー)
<img alt="E383A0E383BCE383B3E38386E383BCE38396E383AB3.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/E383A0E383BCE383B3E38386E383BCE38396E383AB3.jpg" width="400" height="300" />

<img alt="E383A0E383BCE383B3E38386E383BCE38396E383ABEFBC94.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/E383A0E383BCE383B3E38386E383BCE38396E383ABEFBC94.jpg" width="400" height="300" />

市販のパン屋さんのパンに慣れていると、このパンを食べた
時に、素朴な味に感じられると思います。
また市販のパンより堅く感じられると思います。
これは、材料にグルテンなどを足して、無理にふわっと
させず、何を足さなくても焼きあがるシンプルなパンを作り
たいというのが、このお店の信条だからだそうです。

(下の写真）
上段：左側・よもぎあんぱん・右側・トマトパン
下段：左側・オニオンパン・右側・豆カレーパン
<img alt="E383A0E383BCE383B3E38386E383BCE38396E383ABEFBC95.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/E383A0E383BCE383B3E38386E383BCE38396E383ABEFBC95.jpg" width="400" height="300" />

その硬いという特徴を利用して、乳幼児用の歯固め用の
パンの製造依頼もあったとか！

(下の写真は動物パン(ブタ)です)

<img alt="E383A0E383BCE383B3E38386E383BCE38396E383ABEFBC92.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/E383A0E383BCE383B3E38386E383BCE38396E383ABEFBC92.jpg" width="400" height="300" />

このパンとクッキーのファンの方も多く、土曜日になると
「まだ入荷してないんですか？」と心待ちにされている方や
一度にまとめ買いされる方もおられます。
もちろん小さなお子様にも人気です！

週に１回しか入荷しませんので、いろんな種類を見たうえで
お選びになりたいのでしたら、お早めに売店に行かれてくだ
さいね！
(入荷はだいたい土曜日のお昼頃です。)


くれぐれも食べ過ぎにはご注意ください！


(文責：鎌田貢太)




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   <title>「養生訓」・・・自然治癒力の引き出し方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.9hrc.com/2008/07/post_59.html" />
   <id>tag:www.9hrc.com,2008://4.412</id>
   
   <published>2008-07-29T06:18:06Z</published>
   <updated>2008-07-29T06:19:27Z</updated>
   
   <summary>みなさん、貝原　益軒の「養生訓」を読んだことがありますか？ 唐突でなんですが、書...</summary>
   <author>
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   </author>
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      <![CDATA[みなさん、貝原　益軒の「養生訓」を読んだことがありますか？

唐突でなんですが、書かれている内容がすごいんです。
江戸時代の儒学者であった彼が八十三歳の時に書いた健康に
ついての教訓書なんですが、そこには、

「人間の心とからだ」
「人間の病と薬」
「人間のからだと食」など、

養生法について、事細かに説かれています。
わたしが特に衝撃を受けた「養生訓」の一節は・・・・。

<strong>心はからだの主人である。この主人を静かに安らかにさせておかなければならぬ。からだは心の下僕である。動かしてはたらかさねばならぬ。心が安らかで静かだと、からだの主人たる天君はゆたかで、苦しみなく楽しむ。からだが動いてはたらけば飲食したものはとどこおらず、血気はよく循環して病気にならない。すべてのことは、十のうち十までよくなろうとすると、心の負担となって楽しみがないと思う。不幸もここからおこる。また他人が自分にとって十のうち十までよくあってほしいと思うと、他人の不足を怒りとがめるから、心の負担となる。薬をのまないで自然になおる病気が多い。これを知らないでむやみに薬を使って、薬にあてられて病気を重くし、食欲をなくし、長くなおらないで死んでしまう者もまた多い。薬を使うことには用心しなければならない。</strong>

これが1712年に書かれた本だとはとても思えない！
養生の真髄だ！
これこそ癒しだ！

そう感じたのはわたしだけかな・・・・？
（どのように感じるかは人それぞれだと理解してますので・・・。）

いろいろな項目がありますが、読まれる人によってなるほどねと
感じる項目が必ずあります。・・・たぶん。

人間が持っている自然治癒力の引き出し方がわかる本、
それが「養生訓」。

騙されたつもりで、ぜひ一読をお勧めしたい一冊です。

病気を治すヒントがありますよ～・・・きっと。
目からウロコですよ～・・・きっと。
なるほど～とうなりますよ～・・・きっと。

おっと、無理強いしてはいけませんね。・・・ごめんなさい。

お伝えしたいことは、
<strong>「治すヒントはどこにでもある」</strong>ということ。
それを見過ごしてしまうのか、それとも感じ取ることができるかどう
かだけの違いです。

自分のカラダの主人は自分です。
カラダからの声に耳を澄ますことができれば、あなたのカラダが
そっと教えてくれますよ～。

あなただけのヒントを・・・きっと。

文責：林　哲弘
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   <title>湯の中の蛙とストレス耐性</title>
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   <published>2008-07-25T06:14:37Z</published>
   <updated>2008-07-29T06:17:58Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.9hrc.com/">
      <![CDATA[前回は、生命力に溢れた蛙の話でしたが、今回も、湯の中
の蛙の話です。蛙を熱い湯の中に入れると、驚いて飛び出
してしまうそうですが、水を除々に温めて熱くしていくと蛙は
熱くなっていくのに気付かず逃げるチャンスを失い、最終的
には、死んでしまうそうです。
生き物の感覚は、少しずつ慣らしていくと、麻痺していくこと
に繋がる事の例だそうです。

<img alt="a.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/a.jpg" width="100" height="121" /><img alt="b-2f8d3.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/b-2f8d3.jpg" width="100" height="121" /><img alt="c-c33db.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/c-c33db.jpg" width="100" height="121" />
気持ちイイーッス　　　だるいイーッス　　熱いーッス

ストレスも同じことがいえるようですね。仕事上のミス、身内
の不幸、新たに出てくる不満等、明らかに自身で察知できる
急性のストレスもありますが、気付かない内に除々に蓄積
されていくストレスもあるようです。自覚できない、仕事をする
上での軽い疲労、重責感、睡眠不足等、時間の経過と共に
ゆっくりと溜まっていくストレス、俗にいう慢性ストレスです。

さて、湯治という行為も本来は、体にいいストレスをかけること
だそうですが、ややもするといいストレスどころか、悪いストレス
をかけているケースもあるようです。
一つの例として、湯治を行っている方の中に、痒みを麻痺させ
る為に慢性的に熱い湯に入っている方もおられるようですが、
もしかすると、本来、肌が熱いと感じる筈の湯温が、慢性的
に熱い湯に入ることで、熱いという感覚が麻痺してるのかも
知れません。熱い湯に入ると、体力低下も含め、肌のコンディ
ションを崩すことに繋がりますので、要注意ですね。

人間はもとより、生きている以上、生物全てに何かしらストレス
がかかっている訳で、ストレスを避けて通ることはできません。
しかも、ストレスを避けてばかりでは、ストレスに対する抵抗性
（ストレス耐性）が弱くなるそうです。
筋肉と同じように、ストレス耐性も鍛えることが可能だそうです。
すこしづつ体に負荷（ストレスにさらす）をかけていくことで、いい
意味での慣れができてきてストレス耐性を強くすることもできる
そうです。

ですから、湯治中の皆さんも、離脱期は別として、ある程度
睡眠がとれ、体力もついてきたら、躊躇せず、屋外に出て体
を動かすなり、なにかしら、体に刺激（ストレス）を与えること
も必要だと思います。そのような訳で、ストレスを避けるのでは
なく、大事なのは、慢性的なストレスがかかっている事を早目
に気付き（察知する）対処することだと思います。

最後に、冒頭で記したような、湯の中の蛙にならないよう、私
も含め、ストレスに対する感受性を高め、敏感に察知し、それに
早目に対処出来る術を身につけ、いい意味でストレスに対する
抵抗性（耐性）を強くすることを意識した生活を心がけていきた
いものです。

文責：玉城　勝

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   <title>克服されました。(松浦秀幸さん)</title>
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   <published>2008-07-20T06:11:47Z</published>
   <updated>2008-07-29T06:14:26Z</updated>
   
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      <![CDATA[皆さん、こんにちは(＾－＾)

先日7月13日に、ホスメックでまた一人、アトピーを克服された
方の取材が行われました。

今回、克服されたのは現在、大阪市交通局に勤務され、地下鉄
職員をされている松浦　秀幸さんです。

<img alt="E69DBEE6B5A6E38195E38293E59CA7E7B8AEEFBC93-484ba.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/E69DBEE6B5A6E38195E38293E59CA7E7B8AEEFBC93-484ba.jpg" width="350" height="434" />

この方ホスメックとのご縁も深く、上手くホスメックを利用された方
でもあります。

取材前日の7／12日、ホスメックに来られると同時に3～4人の方
が近づかれてこられ、
　　　
　　『わ～久しぶり～まっちゃん！まっちゃん！』
　　　　　　　　　と利用者の方の笑顔に囲まれての来館となりました。

安心感を運んでくださる、穏やかな表情や、トレードマークの丸刈り・
優しい瞳は・・うん、きっと、皆の心を癒してくれるキャラなんですね。
(＾－＾)

<img alt="E69DBEE6B5A6E38195E38293E59CA7E7B8AEEFBC92-35084.jpg" src="http://www.9hrc.com/img/E69DBEE6B5A6E38195E38293E59CA7E7B8AEEFBC92-35084.jpg" width="350" height="262" />

しかし、現在の笑顔を取り戻すまでには、勿論、皆様と同様にアト
ピーとの長く苦しい戦いがありました。

職業柄、交代勤務や夜勤など・・体調を維持なさる上で生活リズム
的には難しさもありましたが、肌の良化後も無難に3年以上に渡り
社会生活を送られました。

当然その背景には、彼自身の頑張りや自己管理は勿論ありますが、
もう一つ、彼の克服の大きな武器となったものは・・『人徳』だとお付き
合いの中で思えました。

彼の支えとなられた、ご両親や友人、そして何よりも、職場の上司や
同僚の方々の温かく見守る優しさが彼の今を作ってくれたと言っても、
過言ではないからです。

これからは、克服のためや一日も早い職場復帰をと願っておられる
方の良き指標になって頂き、ご自身については、日々の生活の中で
の健康貯金を忘れず、いつまでも、いつまでも元気でいてください。



電車と現在の職場が大好きな、『まっちゃん』の次なる人生の目標は、
『運転士』になられる事だそうです。目標必ず叶えてくださいね(＾O＾)ｖ

まっちゃん、克服本当におめでとう！
　　　　　　　　　これからの健やかな人生を心より応援しています(＾－＾)



尚、松浦様のアトピー克服までの道程や職場復帰の経緯など、詳しい
内容は、「あとぴナビ9月号(予定)」での掲載やオムバスホームページの
ｗｅｂサイトにて近々公開いたします。ご期待ください！

(文責：柴田　博行)


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