アトピー性皮膚炎専門湯治施設

お客様の声

座談会を行いました。【2008年08月09日】

皆さん、こんにちは(^-^)

今回は、松浦さんの克服取材を行った同日に行われた座談会の様子
の一部を書き記したいと思います。

参加者は克服者の松浦さんはじめ、もう少しで克服者となられる会社
員の飯田 隆さん。それと現在、社会復帰を目標に努めておられる成
人女性4名の方との6名で行いました。

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今回の座談会は『社会復帰と職場環境』を中心に、皆様に忌憚なく意
見交換をして頂きました。

今回ブログでは、印象に残った一部の会話を紹介いたします。

『皆様の受け手となる就職先に望まれる事は?』との問いに、現在正規
復職に向けて努めておられるの女性陣の方からは・・

※「カユミが痛み以上の苦痛である、本当の辛さを解かってほしい!」
※「アトピーが単に肌表面上の病気ではなく、体内からの警告病である
 事実を知って欲しい!」
※「肌に症状があるからと、蔑視したり、過度の気遣いは止めて欲しい!」
※薬にどれだけ苦しめられたかを知らずに、安に「薬つかえば~!」との
 一言で終わらないでほしい。

など・・実際一度は就職をされていた方ならではの意見と思えます。


逆に松浦さんや飯田さんには、
『どうして、社会復帰に成功されたか?』をお聞きすると・・
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松浦さん「職場の同僚や上司に恵まれた事と、仕事に目標を持ち
      好きであった事。」
飯田さん「仕事を覚える事や忙しさでアトピーの事を忘れ、無我夢中
      であった事。」           と教えてくださいました。

また、現状を迎えた飯田さんからは、
「アトピーを治す事だけではなく、日常の生活ができるようになって
きたら、『楽しみ』『他への興味』などを持ちアトピーに捕らわれない
ことが良かったのかも・・」との意見も出して頂きました。
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アトピー克服には、その方その方の色々な背景がありますが、飯田
さんの場合は0か1かの答えに縛られず、常に気持ちをニュートラル
に置け、どちらにも気持ちを切り替える事ができた方だと思っています。


最後に『皆様にとりホスメックは必要不可欠ですか?』との問いに・・
即、皆様全員が挙手して、頷いてくださいました(_)

今回唯一学生の立場で参加された、佐々木さんからは、
『ホスメックは私にとり、最後の砦です。ここにきて、人と接する事が
大切で、分かり合える仲間との生活はこんなに楽しい事だとは思い
ませんでした(^-^)』との感想を頂きました。


また、これからも、機会を作りテーマを設け、このような会を催していき
たいとの気持ちです(_)

(文責:柴田 博行)


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