アトピー性皮膚炎専門湯治施設

お客様の声

吉井町の蛙【2008年06月15日】

吉井の町も梅雨に入り、じめじめした日が続くようです。今日
も雨、いつものように当館横のコンテナ倉庫へ荷造り用の段
ボールをとりにいきました。

4-a1b17.jpg

すると、コンテナの鍵を施錠したドアの開閉ノブの付近に何か
うごめくものに気付き、ふと、覗いてみると、な、な、なんと雨蛙が、
開閉ノブの小さな穴にじっとしているではありませんか。その時、
私は思いました。雨露をしのいでいるのではと・・・・。蛙の雨宿り・・・。
がしかし、蛙が雨露をしのぐものかとも思いながら。

EFBC91-1845b.jpg

2-557fd.jpg

3-2c1b7.jpg

死なせてしまってはいけないと思い、穴を指で少し小突いて
みると、ゆっくりと這いずりだして、ぴょんぴょん二三回飛び
跳ねて、コンテナの下に隠れてしまいました。

蛙と言えば、昔、読んだ小説に、「城崎にて」というのがあり
ました。著者本人の志賀直哉が、療養中の吉井温泉いや、
間違いました。城崎温泉で川沿いを歩いていると川の中の
岩の上で休んでいる蛙に、何気なく石を投げたら死んでしま
い、命の儚さを感じたというよな確か内容だったとおもいます
が、いやはや、吉井町の蛙は、命の儚さどころか、生き物の
生命力を感じさせてくれました。ひょんな処で、蛙どんにあって
しまいました。そんなことで、当施設ご利用の折は、施設
周辺に何気なく目を転じてください。いつでも自然の営みを
間近に感じることができるでしょう。

文責:玉城 勝



アトピー性皮膚炎関連サイト あとぴナビ読者のモニタリングで快適商品開発 アトピー性皮膚炎関連サイト アトピー性皮膚炎総合情報サイト
アトピー性皮膚炎関連サイト アトピー性皮膚炎関連サイト
オムバス式自宅温泉湯治 アトピー克服体験記 年間6500人以上が訪れるアトピー性皮膚炎の専門当時施設