克服取材を行ないました。【2008年01月30日】
1月27日、九州HRC周辺は穏やかな小春日和となりまして、
九州HRC恒例、アトピー克服体験取材が行われました。
ご利用の皆様のご協力で取材はロビーの一部スペースにて
行ないました。
今回の克服者は、神奈川県藤沢市在住の主婦、塩見益代さん
です。

仕事のストレスから症状が顔や首に出るようになり、
ステロイド剤、プロトピック軟膏、漢方薬などを治療を受けたが
回復せず、薬の治療に限界を感じて自宅温泉湯治を開始されました。
「離脱症状が出たときは、無心に湯治を行なった」
「良くなること。回復した後のことしか考えなかった」
「良くなったときにフケ顔になっていたら困るので、毎日顔の表情を
動かす顔体操をしました」
「運動は好きなので、ある程度良くなったらエアロビクスに行きました」
(在学中はバスケット。エアロビは今でも続けているとの事)
無心で離脱症状をクリアし、その後は資格学校に通学、そしてそれを
活かしたパート仕事と自宅湯治との両立も上手に行ないました。
今はご結婚されて家事に仕事にと、忙しくも幸せな毎日を送られています。
でも、「もうひとつ別の資格も取りたいんです」と意欲的。
塩見益代さんの克服体験記はあとぴナビ4月号に掲載予定です。
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