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ウォーキングマップ(1)  若宮八幡宮散歩コース

「旅は、知らないまがり角を曲がっときから始まる・・・」。そんな気持ちで散歩をしてみませんか。ここではお勧めの基本コースをご紹介します。あとはアレンジでもっと新たな発見があるかも。

45分を早足で歩くことが、体に効果的な散歩とされていますが、HRCではきょろきょろ・寄り道散歩もお勧めです。時にエクスサイズ散歩、時にきょろきょろ・寄り道散歩で楽しく体作りをしてみませんか。

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早朝の目覚めの運動として、最適な距離の散歩コースです。ゆっくり歩いて45分。
まずは、朝の空気を胸いっぱいに吸い込み体をほぐし、ホスメ東側から田園風景を見ながらいざ出発。


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農道を突き当たり、左に曲がると左手にある「香森の館」

コウモリと読みます。農道から曲がる場所に看板がありますのですぐに分かります。
HRCから10分くらいで着きます。ちょっとお茶するのもいいですよ。

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「香森の館」の信号をまっすぐ進むと右手にうなぎや「千年屋」があります。結構、おいしいですよ。
この店の横を通るといつも「おいしい、香ばしい匂いが ・ ・ ・」、うなぎ好きの方は是非一度ご賞味ください。
ここを右に曲がります。

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うなぎや「千年屋」を過ぎてゆくと右手に木々が生い茂っている場所が若宮八幡宮です。奥に見えるのが若宮八幡宮の本堂です。空気の落ち着いた木陰を進みます。

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「無法松の一生」、「王将」で知られる歌手、村田英雄の生家が若宮八幡宮の向かいにあり、村田英雄生誕地記念碑があります。
結構、いい曲あるんですよ。一度、ダウンロードしてi-podできくのもいいかも。お勧めは意外なところで「皆の衆」なんかどうですか。

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若宮八幡宮内にある「月の岡古墳」に向かいます。月の岡古墳は、今から約1550年前の5世紀半ば、古墳時代中期に造られた全長80mの前方後円墳。

竪穴式石室の石棺からは鏡・玉・剣・刀・矢じり・兜・鎧・すねあて・弓矢を入れる道具・金メッキが施された帯金具などといったおびただしい数の出土品が発見され、国の重要文化財に指定されています。

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静寂な場所で心が落ち着きます。

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さきほどの池を渡ると歌碑があります。右手の橋を渡ると「月の岡古墳」です。

「月の岡古墳」入り口。

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神秘的な場所です。吉井町は古墳が多いのご存知ですか?さあ、鳥居をくぐり進みましょう。


「若宮八幡宮道を挟んだ向かいには「日の岡古墳」

日の岡古墳は6世紀前半の古墳時代後期に造られた全長74mの前方後円墳で、九州彩色壁画古墳の登場は、この「日の岡古墳」が最初です。

「日の岡古墳」の隣に村田英雄の生家があります。

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ファンの方には必見かもしれません。

聞こえてきそうですね ・ ・ ・「皆の衆 皆の衆 嬉しかったら腹から笑え 悲しかったら泣けばよい 無理はよそうぜ体に悪い 洒落たつもりの泣き笑い どうせこの世はそんなとこ そうじゃないかえ皆の衆」

若宮八幡宮の本堂入り口。

若宮八幡宮は由緒ある神社です。弓の名手といわれた源為朝は、一矢で8人を射抜いたという伝説の人物。為朝はわずか16歳で九州全土を制し、その折に源氏の氏神、鎌倉の鶴岡八幡宮を祀ったのがこの若宮八幡宮です。左右の古墳を「日月の岡」と称し、鶴の翼のような陣形に神域を配しています。
日本でもっとも多かったといわれる百姓一揆の本拠地になるほどこの一帯の時代の流れをじっと見てきた鎮守の杜です。巨樫、大楠、老杉、古楓といった大樹にはそれぞれ精霊が宿っているとか・・・。
すがすがしい早朝にぜひとも散策したい名所です。